2026年に東京で開催されるピクサー展は

正式名称「ピクサーの世界展〜あなたが夢見た物語の世界へ」として開催されます。

本展は、世界7か国・9都市で累計350万人以上を動員した没入型体験イベント「Mundo Pixar Experience」を日本で開催するものです。

昨年には、韓国で開催されていました!

ついに日本で初開催!ということで大きな話題を集めていますね。

ピクサー・アニメーション・スタジオの監修のもと

映画の名シーンを再現した等身大セットの中に入り込み作品世界を“体験”できる展示

となっています。

こたらの記事では

  • ピクサー展2026はいつから?
  • ピクサー展2026は何時から何時まで?
  • ピクサー展2026はどんな展示?
    • これまで日本で開催されたピクサー展とはどう違う?

をまとめていきます!

ピクサー展2026はいつから?

開催期間は以下の通りです。

📅 2026年3月20日(金・祝)〜5月31日(日)

チケットはいつから買えるのか?いくらなのか?は別記事でまとめていきます!

➡︎準備中

会場は、東京・豊洲にあるCREVIA BASE Tokyo(クレヴィアベース トーキョー)。

ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩約3分の立地です。

アクセスや行き方について詳しい情報は別記事でまとめていきますね!

➡︎準備中

 

ピクサー展2026は何時から何時まで?

公式発表されている開催時間は以下の通りです。

  • 開館:10:00
  • 閉館:20:50
  • 最終入場:19:00

開催日により22:50まで延長(最終入場21:00) となる日もあるようですね!

※休館日は原則月曜日(詳細は公式サイト参照)

夜までゆったり楽しめる時間設定になっているので、仕事終わりに行くこともできそうですね!

ピクサーの世界展はどんな内容?

本展では、ピクサー作品の世界を実際に歩いて体験できる没入型展示が展開されます。

展示作品には、

  • 『トイ・ストーリー』
  • 『モンスターズ・インク』
  • 『ファインディング・ニモ』
  • 『リメンバー・ミー』
  • 『インサイド・ヘッド』
  • 『カーズ』 など

人気作品が含まれており、

24体以上の等身大キャラクターが登場します。

アンディの部屋に入り込んだり、

モンスターズ社の空間を歩いたりと、

まるで映画の中に入り込んだような体験ができるのが大きな魅力です。

過去に日本で開催されたピクサー展との違いは?

これまで日本では、別タイプのピクサー展も開催されてきました。

■スタジオ設立30周年記念「ピクサー展」(2016年)

ピクサー設立30周年を記念して開催された展覧会です。

ピクサーというと最先端のCG技術に注目が集まりがちですが、

実際には多くのアーティストやデザイナーが在籍し、物語やビジュアルの構想段階から作品づくりに深く関わっています。

映画が完成するまでには、

  • 手描きのドローイング
  • パステル画やコンセプトアート
  • キャラクターの立体模型(マケット)
  • 色彩設計を示すカラースクリプト

など、数えきれないほどのアートワークが生み出されています。

本展では、そうした制作初期の創作活動に焦点を当て、ピクサー作品を支えてきたアーティストたちの原画や模型を間近で鑑賞できる内容となっていたようですね

作品が“生まれる前”の創造のプロセスを見つめることができる展示でした。

■ ピクサーのひみつ展(2019年)

アニメーション制作の仕組みを体験しながら学ぶ展示。

実際の制作工程を通して体験できるハンズオン型の展示です。

アニメーション制作には、

  • キャラクターの形を作る「モデリング」
  • 骨組みを設定する「リギング」
  • 動きをつける「アニメーション」

といった専門的な工程がありますが、

それらをおなじみのキャラクターを使って分かりやすく体験できました。

制作の裏側にある“科学”や“仕組み”に触れられる構成で、楽しみながら学べる内容になっていたのが特徴です。

夏休みの自由研究なんかにも最適な内容だったようですよ!

■今回のピクサーの世界展はどう違う?

これまで日本で開催されてきたピクサー展は、

  • 制作資料を鑑賞する展示
  • 制作工程を学ぶ体験型展示

が中心でした。

一方、今回の「ピクサーの世界展」は、

👉 映画の世界そのものに入り込み、物語の中を歩く体験型展示

である点が最大の違いです。

展示空間は、単なるパネル展示ではなく、映画の名シーンを再現した“等身大セット”で構成されています。

たとえば、

  • 『トイ・ストーリー』のアンディの部屋
  • 『モンスターズ・インク』の会社内を再現した空間
  • 海の中を感じさせる『ファインディング・ニモ』のエリア

など、作品ごとに世界観が立体的に作り込まれています。

来場者はそれらを「見る」のではなく、「中に入る」感覚!

まるで自分がキャラクターと同じスケールに立っているかのような体験ができるのです。

つまり、

  • 鑑賞型でもなく
  • 学習型でもなく

👉 体験型エンターテインメント展示

というのが、これまでのピクサー展との大きな違いと言えるでしょう。

ピクサーの世界展は写真撮影はできる?

これまで開催されたピクサー展では、写真撮影禁止のものもありましたが…

今回開催されるピクサーの世界展は、写真撮影が可能なエリアが多数用意されています。

フォトスポットとして設計されたセットもあり、SNS投稿を意識した演出も特徴のひとつです。

ただし、

  • 一部撮影禁止エリアあり
  • フラッシュ・三脚使用不可
  • 夜間時間帯は年齢制限あり(16歳未満は保護者同伴)

などのルールがあります。

来場前には公式案内をしっかりと確認するようにしましょう。

混雑を避けたい方へ

本展は体験型・撮影中心の展示のため、時間帯によっては混雑する可能性があります。

  • 比較的空きやすい時間帯
  • 写真を撮りやすいおすすめ時間
  • 平日と土日の違い

については、別記事で詳しくまとめています。

▶︎ ピクサー展2026|混雑を避けるおすすめの時間帯はこちら

まとめ|ピクサー展2026は“物語の中に入れる”体験型展示

ピクサー展2026は、

正式名称 「ピクサーの世界展〜あなたが夢見た物語の世界へ」 として、

2026年3月20日〜5月31日まで東京・豊洲で開催されます。

これまで日本で開催されてきたピクサー展は、

  • 制作資料を鑑賞する美術展型
  • 制作工程を体験しながら学ぶ教育型

といったスタイルが中心でした。

しかし今回の「ピクサーの世界展」は、

👉 映画の世界そのものを歩いて体験できる没入型展示

である点が最大の特徴です。

等身大のセット、再現された名シーン、

作品ごとに作り込まれた空間演出――

“見る”のではなく、“入り込む”。

写真を撮りながら楽しめるエンターテインメント性の高い展示として、これまでのピクサー展とはまったく異なる体験が期待できます。

開催期間や開催時間は公式に発表されていますので、来場前には最新情報を確認のうえ、ぜひピクサーの物語の世界を体感してみてください。