画像生成AIを使ってみたいけど、
「いきなり有料はちょっとハードルが高い…」
「無料でどこまで使えるの?」
「副業にも使える?」
と気になっていませんか?
最近では、ブログ・SNS・YouTube・デザイン制作など、さまざまな場面で画像生成AIが活用されています。
ただ、「無料で使える」といっても、サービスごとに使える範囲はかなり違います。
副業で使うなら、「無料でどこまで実用的に使えるのか」はかなり重要なポイントですよね。
そこで今回は、無料で試しやすい画像生成AIを比較してみました!
※無料プランの内容や利用規約、商用利用条件などは変更される場合がありますので、利用前に最新の公式情報をご確認ください。
無理で使える画像生成AI 比べてみた!
| サービス | こんな人におすすめ | 特徴 |
| ChatGPT | AI初心者 / 会話しながら作りたい人 | 自然な文章で相談しながら画像を調整しやすい |
| Microsoft Designer | SNS投稿やバナーを作りたい人 | 画像を作ったあと、そのままデザインとして仕上げやすい |
| Canva | ブログ / SNS / 資料作成したい人 | テンプレートが豊富で、完成品を作りやすい |
| Leonardo AI | イラスト制作 / 世界観づくりをしたい人 | 高品質なビジュアルや作品づくりに向いている |
ChatGPT
ChatGPTの無料版では、画像生成や画像編集機能が利用できます。
OpenAI公式では、無料プランでも画像生成機能が利用可能と案内されていますが、利用できるモデルや制限内容は、OpenAIの提供状況に応じて変更になることがあります!
「1日◯枚まで」というアナウンスはありませんが、一定時間ごとに制限がかけられる仕様のようです。
大量生産したい場合は有料版を検討するのがおすすめですね!
ChatGPTが向いている人
- AI初心者
- プロンプトを書くのが苦手な人
- アイキャッチ画像を作りたい人
- 会話しながら調整したい人
最大の魅力は、相談しながら作れることですね。
chatGPTは最近また画像生成がパワーアップしたかな。
半年前まで同じプロンプトでもGeminiの方がいい画像作ってくれてたけど、ここ最近はchatGPTの方が圧倒的に優れてる。簡単な言葉なのに精度高すぎる— aya-rockrock2 (@aya_rockrock2) May 21, 2026
一般的な画像生成AIは、毎回細かい指示を書き直す必要があります。
一方ChatGPTは、会話の流れで微調整しやすく、初心者でも扱いやすいのが特徴です。
Microsoft Designer
Microsoft Designerは、画像生成だけでなくデザイン編集までできるAIツールです。
AIアシスタント付きのデザインツールみたいなイメージですね。
デザイン性に優れているのはMicrosoft Designer。写真に加工を入れたい場合はCanva。使い分けられるとコンテンツ制作が驚くほど捗る。どちらも条件付きだけど、無料で使えるのでおすすめ。
— たべっち (@tabestation) August 20, 2023
Microsoft公式では、
- AI画像生成
- 写真編集
- 背景削除
- テキスト追加
- SNS投稿デザイン作成
などが利用できます。
AI機能はクレジット制となっており、無料版では無制限で使うことはできません。
向いている人
- Instagram投稿を作りたい
- YouTubeサムネを作りたい
- SNS運用をしたい
- デザイン初心者
画像を作って終わりではなく、
- 文字を載せる
- 投稿サイズに整える
- デザインとして仕上げる
ところまで一気にできるのが特徴です!
Canva
Canvaは、デザイン初心者にも人気のサービスです。
無料版でもAI機能が利用でき、公式情報では以下の上限が案内されています。(※ 2026年5月現在の内容)
- Standard AI tools:最大200回/月
- Premium AI tools:最大20回/月
🌞Canvaというメチャクチャ使っているツール
メリット👇
・画像テンプレがすごく多い
・生成AIとの親和性が高い
・ファイルサイズを自由に変えることができるデメリット👇
・有料で無いとファイルサイズ変えられない
・Canvaで作ったテンプレってわかりやすい…— @サトユウ (@DsystemsEn) October 14, 2024
向いている人
- ブログ運営
- SNS運用
- 資料作成
- デザイン初心者
Canvaの強みといえば、テンプレートの豊富さ。
例えば、
- Instagram投稿
- YouTubeサムネ
- チラシ
- プレゼン資料
- ブログ画像
などを簡単に作れます。
画像生成だけでなく、テンプレを使ってパーツを組んで、完成品を作りたい人向けです。
Leonardo AI
Leonardo AIは、高品質なイラスト生成に強いサービスです。
無料版では日次トークン制で利用できます。
画像のサイズや設定によって消費量が変わるため、「1日○枚」と固定ではありません。
<3.Leonardo. AI>
こちらもプロンプトを入れることで画像を生成できるAIツール。
画像生成のモデルがたくさんあって、いろいろなテイストの画像が作れる(武器、アイテムなどゲーム系に強い)さらに、元画像のポーズを活かして別の画像を作れるなど、機能が豊富でおすすめのAIツール。
4/9 pic.twitter.com/inthhrBFfx
— ジンバGO@ゲーム戦略×AI・ツール・クリエイティブでビジネスを面白く(神馬 豪) (@G_Jinba) May 8, 2023
向いている人
- アニメ風イラストを作りたい
- ゲーム背景を作りたい
- キャラクター制作したい
- 世界観を作り込みたい
かなり、クオリティ重視の印象です。
特に
- アニメ風
- ファンタジー
- ゲーム風
- コンセプトアート
との相性が良いですね!
SNSデザインよりも、“作品づくり”向きのサービスという印象です!
結局、無料で使うならどれがおすすめ?
「結局、自分にはどれが合うの?」という方へ!
無料でも、それぞれかなり方向性が違います。
「自分が何に使いたいか」で選ぶのが失敗しにくいですよ。
※以下はあくまで一例です。使いやすさや相性は、作りたいものや作業スタイルによって異なります。
AI初心者ならChatGPT
「画像生成AIをほとんど使ったことがない」
「難しい設定や専門用語はちょっと苦手…」
そんな方にはChatGPTが使いやすいです。
ChatGPTの強みは、会話しながら画像を作れること。
例えば、
「背景を明るくして」
「人物を笑顔にして」
「文字だけ消して」
のように、普段の会話のような感覚で指示できます。
細かいプロンプトを毎回考えなくても使いやすいため、初心者でも始めやすいサービスです。
SNS投稿やブログ画像を作るならCanva / Microsoft Designer
「画像を作るだけじゃなく、そのまま投稿やデザインまで仕上げたい」
そんな方にはCanvaやMicrosoft Designerが向いています。
どちらも
- SNS投稿画像
- YouTubeサムネイル
- バナー
- ブログのアイキャッチ
などを作りやすいのが特徴です。
特にCanvaはテンプレートが豊富なので、デザイン初心者でも使いやすいのが魅力。
Microsoft Designerも、AIで画像を作ってそのまま編集できるので便利です。
“画像生成”より“完成品づくり”重視ならこの2つがおすすめです。
高品質なイラストを作りたいならLeonardo AI
「しっかり作り込んだイラストを作りたい」
「アニメ風やゲーム風の画像を作りたい」
そんな方にはLeonardo AIが向いています。
特に
- キャラクター制作
- ゲーム背景
- コンセプトアート
- 世界観づくり
との相性が良いサービスです。
SNS用の簡単な画像というより、クオリティ重視の作品づくり向けです。
迷ったら… まずはChatGPTかCanvaがおすすめ!
「正直まだよくわからない…」
という場合は、まずChatGPTかCanvaから試すのがおすすめです。
- 会話しながら簡単に作りたい → ChatGPT
- 作品として完成させたい → Canva
この2つは専門的な知識がない場合や、初心者でも使いやすく、無料でも試しやすいサービスです。
まず触ってみると、自分に合う方向性が見えてきます。
無料で使うときの注意点は…?
便利な無料AIですが、注意点もあります。
それは、無料=無制限ではないということです。
無料プランは、
- 生成回数
- 利用できる機能
- 高画質出力
などに制限がある場合があります。
また、無料プランでできることの内容が変わることもありますので、公式サイトをしっかり確認しておきましょう!
とはいえ、「まず試してみる」なら、無料版はとても魅力的といえますね!
商用利用ルールを確認する
副業で使うならここはかなり重要です。
AIごとに利用ルールが異なる場合があるため、必ず最新情報を確認しましょう。
例えば…
AI画像NGの案件もある
案件によっては、「AI生成画像は禁止」としているケースもあります。
納品前に条件確認は必須ですね。
まとめ
無料で使える画像生成AIはたくさんありますが、それぞれ得意なことが違います。
ざっくり選ぶなら、
- 手軽さ → ChatGPT
- デザイン込み → Canva
- 高品質 → Leonardo
- 本格寄り → Playground
というイメージです。
まずは無料で試してみて、自分に合うものを見つけるのがおすすめですよ!
有料版も含めて比較したい方は、こちらの記事もどうぞ👇
※本記事は情報提供を目的とした一例であり、成果や収益を保証するものではありません。




