イナズマロックフェスのチケットは、毎年高い人気を誇り、特に一般販売ではその倍率が非常に高くなることが予想されます…
そこで、今回はイナズマロックフェスのチケット倍率について過去の傾向をもとに予想してみました。
チケットの申し込み時のポイントもまとめていきますので今年「イナズマロックフェス」参戦を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね。
チケットの種類や販売方法、配信情報についてはこちらでまとめていますのであわせてご覧ください。
イナズマロックフェス2025 チケット倍率の予想
「イナズマロックフェス」のチケットについて公式から詳しい倍率は発表されていませんが、「全く当たらなかった…」という声が毎年続出していますね。
簡単に倍率を算出してみましたので参考にしてみてくださいね。
倍率の計算方法
チケットの倍率は、以下の計算式で求められます。
応募総数(申し込み総数)÷ 収容人数(実際のチケット枚数)
結論から言うと、イナズマロックフェス2025のチケット倍率は先行販売では1.5~1.9倍程度、一般販売では6.5~7.5倍程度になると予想しています!
(※あくまで個人的な予測なので参考程度にご覧ください。)
応募総数の予測
2025年3月時点で、「イナズマロックフェス」公式X(旧Twitter) のフォロワー数は 約83,000人。
このフォロワーの 5割~6割 が申し込むと仮定すると…
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5割の場合:41,500人が申し込み
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6割の場合:49,800人が申し込み
さらに、1人あたり 3枚 申し込むと仮定すると…
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5割の場合:応募総数=124,500枚
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6割の場合:応募総数=149,400枚
収容人数(実際のチケットの枚数)の予測
今年のイナズマロックフェスは2日間の開催なので、合計で約10万人の観客が収容できると予想されます。
また、チケットの販売についてですが、先行販売では全体の約8割(80,000枚)が販売され、残りの2割(20,000枚)が一般販売で販売されることになります。
では、実際に倍率の計算をしてみましょう。
フォロワーの5割が申し込みをしたと仮定した場合の倍率
先行販売の倍率は…
12万4,500 ÷ 80,000 ≒ 1.56倍 となります。
一般販売の倍率は…
12万4,500 ÷ 20,000 ≒ 6.23倍 となります。
フォロワーの6割が申し込みをしたと仮定した場合の倍率
先行販売の倍率は…
14万9,400 ÷ 80,000 ≒ 1.86倍 となり、
一般販売の倍率は…
14万9,400 ÷ 20,000 ≒ 7.47倍 となります。
倍率予測まとめ
イナズマロックフェスのチケットの倍率を計算した結果は以下の通りです:
- フォロワーの5割が申し込んだ場合
- 先行販売の倍率: 約 1.56倍
- 一般販売の倍率: 約 6.23倍
- フォロワーの6割が申し込んだ場合
- 先行販売の倍率: 約 1.86倍
- 一般販売の倍率: 約 7.47倍
これらの結果から、先行販売の倍率は比較的低いものの、一般販売はかなり高い倍率になる可能性があることがわかりますね。
チケット購入の注意点
さらに、特定の条件下では倍率がもっと高くなる可能性もありますので注意が必要です。
例えば、人気のアーティストが出る日は多くの注目も集めるので、チケットの争奪戦が激しくなって倍率がグンと上がることもよくあるんですよね。
その分、行きたい日にチケットを取るのが一気に難しくなることも…。
待って、イナズマロックフェス9/22の出演者めっちゃ豪華じゃない!?倍率高いかな…
— なつみん(LDHが大好きなリケジョ) (@ldhlove_natsu02) July 16, 2024
また、人気の券種は倍率がグッと高くなりがちなのでその点も要注意ですね!
特に「IVIP」は毎年大人気の券種ですぐに売り切れてしまうことが多いので、狙っている人は先行販売のスケジュールをしっかりチェックして、できるだけ早めに申し込むのがおすすめですよ!
西川貴教×小室哲哉という歴史的瞬間に立ち会えて、幸せの極みです。
あと今年初めてIVIPにしたけど、快適すぎ!来年からはIVIPやな!やっぱりアニキとアニキを慕う仲間達が集うこのフェスが大好きだ!
また来年!!!!!#イナズマロックフェス pic.twitter.com/sLC3rCmJMy
— カズ (@KAZU_34539301) September 22, 2024
最新情報は公式サイトや公式Xで随時更新されるので、こまめにチェックしましょう!
まとめ
「イナズマロックフェス」のチケット倍率について調べてみました。
調べた結果によると…
フォロワーの5割が申し込んだ場合、先行販売の倍率は約1.56倍、一般販売は約6.23倍。
そして、フォロワーの6割が申し込んだ場合は、先行販売の倍率が約1.86倍、一般販売になると約7.47倍にも跳ね上がるんです。(あくまで個人的な予想ですので参考程度に…)
この数字からも明らかなように、先行販売は比較的倍率が抑えられているものの、一般販売になると一気に倍率が高くなり、人気の日程や券種ではさらに競争率が激化する可能性があります。
特に「IVIP」のようなプレミアムチケットは、一般販売での入手はかなり厳しくなることが予想されます。
また、例年の傾向を見ると、話題性の高いアーティストが出演する日はさらに倍率が跳ね上がる傾向があるので、確実に行きたい場合は、できるだけ先行販売で申し込んでおくのが安心です。
スケジュールのチェックを忘れずに、早めのアクションがカギになりますね!