TOBEの大型ライブ『to HEROes』は、毎年「チケットが取れない」と話題になる公演です。

2026年開催の 『to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~』 についても、倍率がどれくらいになるのか気になっている方は多いのではないでしょうか。

公式から倍率が発表されることはありませんが、

過去の傾向や現在の条件を整理し、自分で計算することで、ある程度の目安を出すことは可能です。

この記事では、

  • 過去公演の倍率傾向
  • なぜ倍率が高くなりやすいのか
  • 2026年公演の倍率予想

を順番にまとめていきます!

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 過去の『to HEROes』チケット倍率の傾向とは?

まずは、これまでの公演についてファンの声や予想記事などから見える傾向を振り返ります。

2024年(1st Super Live)

東京ドーム開催。

SNS上では「意外と当たった」という声と「落選した」という声が混在しており、

数倍〜10倍前後と推測する記事も見られました。

2025年(2nd Super Live)

東京ドーム・京セラドーム大阪開催。

出演アーティストの増加や話題性の高まりにより、「前年より倍率高そう」という声が増加していましたね。

『to HEROes』に限ったことではありませんが、会場や日程によって倍率はかなり変わってきます。

特に、今年は例年とは違って愛知・北海道での開催です。

去年全然当たらなかったからと言って悲観することはないということです!

なぜTOBEのライブは倍率が高くなりやすいのか

倍率が高く感じられる理由には、いくつかの要因があります。

  • TOBE所属アーティストが総出演する特別公演
  • ファンクラブ会員数・SNSフォロワー数が年々増加
  • 公演数が限られている(2026年は5公演のみ)
  • 1回の申し込みで最大4枚まで申し込める
  • 1人で複数公演に申し込む人が多い

特に重要なのが、

倍率は「人」ではなく「枚数」で考える必要があるという点です。

TOBE ライブ 2026年公演の基本条件を整理!

まずは前提条件を整理します。

● 公演数

  • 名古屋:3公演
  • 札幌:2公演
    合計5公演

● 1公演あたりの収容人数(目安)

  • ドーム公演:約55,000人

👉 総席数の目安

55,000 × 5公演 = 約275,000席

TOBE ライブのチケット倍率を予想してみた!

ここからは、TOBE公式SNSのフォロワー数(2026年1月現在、約90.8万人)を母数の目安として、

応募数をいくつかのパターンで想定し、倍率を計算してみます。

※フォロワー数=応募人数ではありません。

あくまで「関心を持つ可能性がある人数」の目安として使用しています。

想定①:フォロワーの20%が応募(やや控えめ)

  • 応募人数:
     908,000 × 20% = 約18.1万人

平均申込枚数を 2.5枚 と仮定すると、

  • 応募枚数:
     181,000 × 2.5枚 = 約452,500枚

👉 想定倍率

452,500 ÷ 275,000 ≒ 約1.6倍

想定②:フォロワーの30%が応募(比較的現実的)

  • 応募人数:
     908,000 × 30% = 約27.2万人

平均申込枚数を 3枚 と仮定すると、

  • 応募枚数:
     272,000 × 3枚 = 約816,000枚

👉 想定倍率

816,000 ÷ 275,000 ≒ 約3.0倍

想定③:フォロワーの40%が応募(やや強気)

  • 応募人数:
     908,000 × 40% = 約36.3万人

平均申込枚数を 3枚 と仮定すると、

  • 応募枚数:
     363,000 × 3枚 = 約1,089,000枚

👉 想定倍率

1,089,000 ÷ 275,000 ≒ 約4.0倍

■ フォロワー数ベースの倍率まとめ表👇

応募割合(フォロワー比) 応募人数 平均申込枚数 応募枚数 想定倍率
20% 約18.1万人 2.5枚 約45.3万枚 約1.6倍
30% 約27.2万人 3枚 約81.6万枚 約3.0倍
40% 約36.3万人 3枚 約108.9万枚 約4.0倍

※すべて概算・仮定です。

数字以上に「体感倍率」が高くなる理由とは…?

計算上は2〜4倍程度でも、実際には

  • 人気公演日に応募が集中する
  • 複数公演に申し込む人が多い
  • 札幌土日・名古屋初日や最終日に人気が偏る
  • 良席狙いの重複申し込みが発生する

といった理由から、

「全落ちする人が多い」=倍率が非常に高く感じられる状況になりやすいのが現実です。

TOBE ライブ チケットを取るコツとは?

倍率が高いと聞くと不安になりますが、

『to HEROes』のような大型公演でも、工夫次第で当選の可能性を上げることはできます。

ここでは、過去の傾向を踏まえて、意識しておきたいポイントを整理します。

とにかくファンクラブ先行に申し込む

まず大前提として、ファンクラブ先行がいちばんのチャンスです。

一般販売は先着順になることが多く、競争率も非常に高いため、

本気で行きたい場合は、必ず先行抽選に申し込んでおきたいところです。

「予定がまだ分からない」という場合でも、

当たってから調整するくらいの気持ちで動く方が後悔は少なくなります。

人気が集中しにくい日程や会場を検討する

倍率は、公演日によって大きく変わります。

  • 土日公演
  • 初日、最終日

こうした日程は人気が集中しやすく、倍率も上がりがちです。

一方で、

  • 平日公演
  • 中日(真ん中の日程)

は、比較的チャンスが広がる可能性があります。

日程に融通が利く方は、複数日程を視野に入れるのがおすすめです。

北海道公演は狙い目…⁉️

また、今回は愛知と北海道公演となりますが、北海道まで行くのは厳しい…という方も多く、「北海道公演は倍率が下がるのでは…?」という声もありました。

距離がある分行くのは大変な方も多いかもされませんが、旅行気分で行くのもありですよね✈️

複数公演に分けて申し込むのも選択肢

「どうしてもどこか1公演は行きたい」という場合、

1公演に絞るよりも、複数公演に分けて申し込むことで

当選のチャンスが広がるケースもあります。

1公演に絞ってしまうと、そこが人気日だと当選の確率が下がってしまいますもんね…

ただし、

  • 重複当選のリスク
  • 支払い金額の負担

もあるため、無理のない範囲で行いましょう。

先行に落選しても、まだ終わりではない!

先行に落選しても、そこで終わりではありません。

  • 一般販売
  • 公式リセール

など、後からチャンスが用意されるケースもあります。

最後まで公式情報をチェックし続けることが大切です。

一般販売は「準備」がすべて

一般販売に挑戦する場合は、事前準備が非常に重要です。

  • プレイガイドの会員登録
  • ログイン確認
  • 支払い方法の設定
  • 通信環境の確保

これを事前に済ませておくだけで、成功率は大きく変わります。

まとめ

  • 倍率は「応募人数」ではなく「応募枚数」で考える
  • フォロワー数約90.8万人を母数にすると、2〜4倍前後が現実的な目安
  • 人気日程はさらに高倍率になる可能性あり
  • あくまで予想だが、数字で考えると状況が見えやすい

倍率を見ると不安になるかもしれませんが、

実際には

  • 日程選び
  • 先行申し込みの活用
  • 復活当選・制作開放席・リセール

といった工夫で、チャンスを広げることも可能です。

倍率はあくまで目安。

大切なのは、情報を整理したうえで、諦めずに動くことですね!