2026年春に開催される「ピクサーの世界展(Mundo Pixar Experience)」

没入型(イマーシブ)展示として注目を集めています。

チケットはすでに全日完売…

「日時指定制だから大丈夫?」「それでも混むのでは?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。

こちらの記事では

  • 所要時間、何時までいられるのか
  • 混雑の仕組み
  • どの時間枠を選ぶのがよいか
  • グッズ売り場の混雑傾向

を整理していきますね!

ピクサー展2026 所要時間は?何時までいられるの?

公式案内では、所要時間の目安は約1時間とされています。

これは平均的な観覧時間の目安です。

ただし、本展は体験型展示となっているので、各ルームで写真撮影や滞在が発生しやすくなります👇

  • 約60分
  • 写真を含める場合は60〜90分程度

を想定しておくと安心です。

また、「何時までいられるの?」「入れ替え制なの?」という声も多くあがっているようでした。

現時点では、「滞在◯分まで」といった明確な上限時間の案内は確認されていません。

入場枠は30分ごとに分けられていますが、「何時までに出なければならない」というルールは今のところ明記されていないので

入れ替え制ではなく、入場後の滞在時間に制限はない可能性が高いですね。

ピクサー展2026 日時指定でも混雑はある?

現在、「ピクサーの世界展」はチケットが全日完売しています。

そのため、どの時間帯も一定数の来場者が来場することが確定しています。

本展は全日日時指定制ですが、時間帯や日程によっては混雑を感じる可能性があります。

特に体感混雑が起こりやすいのは、

  • 土日祝・春休み・ゴールデンウィーク
  • 午前後半〜午後(11:00〜15:00ごろ)
  • 人気フォトスポットやグッズ売り場(出口付近)

では、なぜ日時指定制でも混雑が起きるのでしょうか。

※ 下記はあくまで同様のイベントなどでみられる傾向です。参考程度に確認ください。

日時指定制でも混雑が起こる理由とは?

「ピクサーの世界展」のチケットは、指定日時のみ有効のため、来場者数はあらかじめ調整されています。

また、現在は全日完売しているため、各時間枠とも上限まで販売されている状態です。

ただし、ここで大事なのは、

▶ 完全入れ替え制と明記されていない

という点です。

つまり、前の時間帯の来場者がまだ館内にいる状態で、次の枠の来場者が入場する可能性が高いです。

公式の所要時間目安は約1時間。

そのため、時間帯によっては複数の入場枠の来場者が同時に館内にいる状況が生まれます。

その結果、会場内の体感密度が高くなりやすくなるということですね。

昼前後がピークになりやすい?

結論から言うと、昼前後は「人が“積み上がる”時間帯」なので混雑ピークになる可能性が高いです。

どういうことかというと…👇

開館直後はまだ人が少ない状態からスタートします。

そこから30分ごとに来場者が増えていくので、開館から1〜2時間ほど経った頃に、館内の人数がいちばん多くなりやすいんです。

ざっくり言うと、

  • 朝イチ → まだ余裕あり
  • 昼前後 → 人数が積み上がってピーク
  • 夕方 → 帰る人が出てきて少し落ち着く可能性

という流れになりやすい、というわけです。

また、昼頃というのは「みんなが動きやすい時間」=「予約が集中しやすい時間」なので、

結果として館内も売り場も混雑する傾向にがあります。

ピクサー展2026 混雑回避のポイントは?

本展は30分ごとの日時指定制。

入場者数はコントロールされていますが、入れ替え制ではないようなので

時間帯によって体感混雑は変わる可能性が高いです。

ここでは、展示エリアを快適に回るための回避策をまとめます。

人気エリアを後回しにする

混雑は「会場全体」よりも「人気ルーム」に集中します。

下記は過去の別のピクサー展の時のものですが、やはり作品ごとに混雑具合にばらつきが出るようですね👇

写真映えするエリア、人気作品のエリアは滞留が発生しやすい傾向がありますので

もし混んでいたら、

✔ 先に空いているエリアへ

✔ 人の流れが落ち着いてから戻る

この回り方だけで体感はかなり違います。

写真は“短時間集中”で撮る

没入型展示は、他の展示に比べて写真を撮る人が多くなるイベントです。

混雑しているときは、

  • 構図を決めてから撮る
  • 撮影回数を絞る

だけでも流れが止まりにくくなります。

自分も楽ですし、周囲のストレスも減ります。

滞在時間をあらかじめ決めておく

公式所要時間は約1時間。

ですが、無計画にいると2時間以上滞在することもあります。

「今回は◯分で回る」「ここは◯分でみる」など、目安を決めておくと動きやすくなります。

ピクサー展2026 グッズ売り場はどこ?混雑具合は?

過去に開催されたピクサー展では、グッズ売り場は展示の出口付近に設置される形式が一般的でした。

つまり、流れとしては

展示を見る

そのまま出口へ進む

グッズ売り場に入る

という動線になります。

この“出口直結型”の構造が、混雑のポイントになります。

※ 今回のピクサー展でグッズ売り場がどこにあるかはまだ発表されていません。以降は過去を元にした予想です。

なぜグッズ売り場は混みやすい?

理由はシンプルです。

① 展示を見終えた人が一度に流れ込むから

展示を楽しんだあと、多くの人がそのまま売り場へ向かいます。

特に昼前後は、

  • 複数の時間枠の来場者が館内にいる
  • 観覧を終える人が次々に出てくる

という状態になりやすく、売り場にも人が集中しやすい時間帯になります。

② 「買い物」は滞在時間が長くなる

展示は歩きながら進みますが、グッズ売り場では立ち止まる時間が増えます。

たとえば、

  • どれにするか悩む
  • サイズやデザインを比べる
  • 家族や友人と相談する

こうした時間が自然と発生します。

その結果、売り場の“回転”がゆるやかになり、

人がたまりやすくなります。

まとめると…👇

グッズ売り場が混みやすいのは、

  • 出口付近にある
  • 観覧後の人が集中する
  • 滞在時間が長くなりやすい

この3つが重なるからです。

グッズ売り場の混雑を避ける方法

グッズ売り場には、展示を見終えた来場者が一斉に売り場へ向かい、時間帯によっては混雑しやすくなります。

ここでは、グッズ購入に特化した回避方法をまとめます。

昼前後の枠を避ける

30分ごとの日時指定制とはいえ、

  • 午前後半〜午後
  • 土日祝
  • 春休みやGW

は来場者が重なりやすい時間帯です。

展示を見終えた人が集中するため、グッズ売り場の密度も上がりやすくなります。

可能であれば、

✔ 平日朝イチ

✔ 平日夕方枠

を選ぶだけで、体感が変わる可能性は高いです。

欲しい商品を事前に決めておく

売り場で混雑が起きる一番の原因は、「迷う時間」です。

この時間が長いほど、売り場は混みますよね…

事前に

✔ 予算を決めておく

✔ 欲しいアイテムをある程度絞っておく

これだけで滞在時間はかなり短くなります

公式からグッズの情報が出たらチェックしておきましょう!

閉館間際は避ける

夕方枠は比較的落ち着きやすい一方で、閉館間際は注意が必要です。

  • 購入列が伸びる
  • レジ前に人が集中する

といったケースも考えられます。

余裕をもって売り場に入れる時間帯を選びましょう。

まとめ

2026年に開催される「ピクサーの世界展」は、全日日時指定制ですが、完全入れ替え制ではない可能性が高いです。

ただ、現在のところ、全日完売のため、どの時間帯も一定の混雑を想定しておくのが現実的です。

特に昼前後は来場者が重なりやすく、体感混雑が強く出る可能性があります。

空く時間を探すよりも、回り方を工夫することが大切ですね!

少し意識するだけで、体感は大きく変わりますので、事前に確認しておきましょう!