昭和記念公園はとても広く、入口(ゲート)が複数あります。
そのため、
- どのゲートから入るか
- 何時ごろに入園するか
- どう回るか
で、歩く距離も、混雑の感じ方も、満足度も大きく変わってきます。
この記事では、公式のゲート情報をもとに、
- 各入口の特徴
- 時間帯ごとのおすすめ
- 効率のいい回り方
を整理してご紹介します。
昭和記念公園の主な入口(ゲート)
昭和記念公園には、複数の主要ゲートがあります。
それぞれ立地と役割がはっきりしているのが特徴です。
立川口ゲート(メインゲート)
立川口ゲートは、もっとも利用者が多い代表的な入口です。
昭和記念公園に来ました😃
立川ゲート混んでます💦
私は年パスだから大丈夫😅
プレート復活しました👏👏 pic.twitter.com/Pa78Pxwjd8— tosy1226 (@Tosy1226) March 30, 2023
- 立川駅方面から徒歩でアクセス
- 立川口駐車場に直結
- みんなの原っぱ・カナール・花木園方面に行きやすい
公園の中心部に出やすいため、
「とりあえず昭和記念公園を一通り見たい」という方に向いています。
混みやすいゲートではありますが、入ってすぐレンタルサイクルができたり、カナールやみんなの原っぱに出やすかったりと便利なゲートです!
時間帯、時期を調整すれば安心ですよ!👇
西立川ゲート
西立川ゲートは、「西立川駅」を降りてすぐにあるゲートなので電車利用者にとって最も便利な入口といえますね。
青梅線で一駅の西立川駅。そうかココは昭和記念公園の最寄り駅なのか。駅前に公園ゲートが。すぐに戻ります。 pic.twitter.com/iZJ3okALas
— アニマルさん(ポケふたハンター) (@ShonanFoobars) March 14, 2024
- 西立川駅から徒歩すぐ
- 遊具エリア・バーベキューガーデン方面に近い
- 西立川口駐車場が隣接
徒歩移動をなるべく短くしたい方や、子ども連れ・電車利用の方に向いています。
砂川ゲート
砂川ゲートは、公園の西側に位置する入口です。
- 花の丘
- 日本庭園
- こもれびの里方面
に比較的近く、ネモフィラ・菜の花・紅葉など、春のフラワーフェスティバルや秋の紅葉まつりを目的に来る人に人気のゲートです。
あさイチで、立川。
学生時代から
とてもお世話になった街。昭和記念公園は
砂川ゲートから入ると
日本庭園が近くてオススメ🥰— おおた🕊️街や暮らしが好きな人 (@otha_rakuda) May 1, 2024
みどりの日
昭和記念公園のネモフィラ見てきた!すごくキレイだった〜✨
ネモフィラ目的で見るなら、ん武蔵砂川駅からのルートの方が見栄え、見応えは良いと思います! pic.twitter.com/C3pP1kSOQh
— Aki (@Aki_apro) May 4, 2024
注意⚠️
最寄りの「武蔵砂川駅」から向かえば混雑を避けやすいですが、砂川ゲートまでは徒歩だと20分前後と距離がありますので気をつけてくださいね。
昭島ゲート
昭島ゲートは、公園の東側、昭島・東中神方面からアクセスする入口です。
- 東中神駅方面から徒歩アクセス
- スポーツエリア・サイクリングロード側に近い
- 立川口・西立川口に比べると利用者が少なめ
このゲートの特徴は、繁忙期でも比較的混雑しにくい傾向があることです。
昭和記念公園のどこに行きたいかにもよる。
大規模なイベントの時、西立川口の混雑を避けて、東中神口から入ったことがある。 https://t.co/Lb0IIYSDIu— 緑川栄衣 (@n821nJF8iuB4JAU) August 13, 2021
桜やネモフィラの時期などでも、
- 入園待ちが発生しにくい
- ゲート周辺が落ち着いている
という年が多く、
「とにかく人混みを避けたい」
「静かなエリアから入りたい」
という方には、かなり穴場寄りの入口になります。
玉川上水ゲート
玉川上水ゲートは、公園の北西側に位置する入口で、西武線沿線から徒歩でアクセスする人が多いゲートです。
- 玉川上水駅・武蔵砂川駅方面から徒歩圏
- こもれびの里・花の丘エリア寄り
- 立川口・西立川口に比べると利用者はかなり少なめ
このゲートの特徴は、はっきりしていて、
「アクセスは少し歩くが、その分かなり落ち着きやすい」という入口です。
地元住人以外誰も使わないマイナー出口、昭和記念公園玉川上水口。 pic.twitter.com/TzIC47S8v5
— Ars9 (@Arasaka9) January 9, 2023
春や紅葉シーズンでも、
- 団体客がほとんどいない
- ゲート前が混雑しにくい
- 入園時から静かな雰囲気
になりやすく、
「人の流れに巻き込まれずに入りたい」
「最初からのんびり歩きたい」
という方には、実はかなり相性がいいゲートです。
昭和記念公園 時間別おすすめの入り口(ゲート)は?
昭和記念公園は、時間帯によって園内の雰囲気がかなり変わります。
詳しい混雑状況はこちらであわせて確認してみてくださいね!👇
🌅 朝イチ(開園〜10時ごろ)
この時間帯は、まだ来園者が分散しており、昭和記念公園が一番歩きやすいゴールデンタイムです。
- 入園待ちが少ない
- 写真が撮りやすい
- 人気エリアに人が溜まる前
という状態なので、
「どこから入るか」で一日の快適さがかなり決まります。👇
- 西立川ゲート
→ 駅から最短・正門タイプで動線が分かりやすい
→ 朝のうちに原っぱ・花エリアへ一気に行きやすい - 立川口ゲート
→ メインエリア直結
→ 混む場所を“混む前に”押さえたい人向け - 砂川ゲート(花目的の場合)
→ 花の丘・日本庭園を朝のうちに見たい人向け
→ ネモフィラ・菜の花・紅葉狙いなら特に相性がいい
朝イチなら「人気エリアから入ってもストレスが出にくい時間帯」です。
この時間に入れるなら、遠慮せず“行きたい場所に一番近いゲート”を選ぶのが正解です。
☀️ 昼前〜14時ごろ
この時間帯は、昭和記念公園が一気に混み始めるピークゾーンです。
- みんなの原っぱ
- 花畑エリア
- 噴水・カナール周辺
といった定番スポットに人が集中し、売店・トイレも並びやすくなります。
そのため、この時間帯に入園する場合は、
「入口からずらす」ほうが効果的です👇
- 昭島ゲート
→ 利用者が比較的少なく、外周側から静かに入れる - 玉川上水ゲート
→ 花の丘・こもれびの里方面から入りやすく、団体客が少なめ
🌇 15時以降〜閉園
15時を過ぎると、家族連れや団体が少しずつ帰り始め、
園内は徐々に歩きやすくなってきます。
- 花畑周辺の密度が下がる
- 原っぱが空き始める
- 写真が撮りやすくなる
という、“遅めの快適ゾーン”に入る時間帯です。👇
- 昭島ゲート
→ 夕方でも人が増えにくく、静かな雰囲気から入れる
→ 散策・写真目的に向いている - 玉川上水ゲート
→ 花の丘・こもれびの里方面から、落ち着いた流れで入れる
→ 夕方の散歩や自然寄りの回り方と相性がいい
この時間帯は、
「中心から入る」より「外側寄りのゲートから、静かなエリア→中心へ」
という入り方のほうが、体感的にかなり楽になります。
昭和記念公園 駐車場と入口(ゲート)の関係は?
昭和記念公園の公式駐車場は、それぞれ特定のゲートに直結しています。
- 立川口駐車場 → 立川口ゲート
- 西立川口駐車場 → 西立川ゲート
- 砂川口駐車場 → 砂川ゲート
昭和記念公園は非常に広いため、
ゲートが違うだけで歩く距離が大きく変わります。
特に春や秋の混雑期は、
入口選び=駐車場選び=その日の歩行距離
と言っていいほど影響が出ます。
「とりあえず空いている駐車場」ではなく、
「今日いちばん回りたい場所」に一番近いゲートから入るだけで、
- 無駄な移動が減る
- 混雑を横断する場面が少なくなる
- 体力の消耗がかなり軽くなる
と、園内の動きやすさが大きく変わります。
▶ 例えば…
- 原っぱ・噴水・カナール中心
→ 立川口駐車場・立川口ゲート - 遊具・バーベキュー・駅近重視
→ 西立川口駐車場・西立川ゲート - 花の丘・ネモフィラ・日本庭園中心
→ 砂川口駐車場・砂川ゲート
もし混雑で狙った駐車場に入れなかった場合も、「今日はどこが目的だったか」を意識しておくと、次にどこへ回すかの判断がかなり楽になります。
まとめ|昭和記念公園は「入口 × 時間帯 × 回り方」
昭和記念公園を快適に楽しむコツは、とてもシンプルです。
- 目的地に近い入口を選ぶ
- 朝イチか遅めの時間を狙う
- 昼は人が少ないエリアを挟む
これだけで、同じ公園でも体感はまるで変わります。
特に初めて行く方ほど、「とりあえず立川口」ではなく、目的から入口を逆算するのがおすすめですよ。






