昭和記念公園は、とても広大で季節の花々や広い芝生が魅力の国営公園です。

車で訪れる方も多いですが、駐車場は3か所しかなく、混雑時は満車になることがあります。

この記事では、

  • 駐車場の基本情報

  • 混雑しやすい時期・時間帯

  • 目的別のおすすめ駐車場

  • 周辺道路のアクセス傾向

を分かりやすく整理しました。

「駐車場が見つからずに現地で迷ってしまった」
「思ったより混んでいて予定が狂った」

という失敗を避けるための参考にしてみてくださいね。

昭和記念公園 駐車場いくつある?

昭和記念公園には、公式に3つの駐車場があります。すべて公園の有料エリアの開園時間と同じ時間帯で利用可能です。

① 立川口駐車場(最大規模)

  • 収容台数:普通車 約1,755台(大型車・二輪スペースあり)

  • 特徴:最も大きく収容能力が高い駐車場。
    カナール・みんなの原っぱ・花木園など、メインエリアへのアクセスが良く、歩き回るのに便利です。

  • 向いている人:初めて訪れる人、停めやすさを優先したい人。

② 西立川口駐車場(駅近で便利)

  • 収容台数:普通車 約345台

  • 特徴:JR青梅線・西立川駅から歩いてすぐ(徒歩数分)の立地。
    駅利用と組み合わせる際に便利です。

  • 向いている人:電車+車のハイブリッド利用、子連れで動線を短くしたい人。

③ 砂川口駐車場(花の丘・日本庭園寄り)

  • 収容台数:普通車 約431台

  • 特徴:花の丘・日本庭園・こもれびの里エリアに近い入口で、「フラワーフェスティバル」の時期などに人気です。

  • 向いている人:ネモフィラ・菜の花・秋の紅葉が目的で、その周辺を直接回りたい人。

昭和記念公園  駐車場が埋まりやすい時期とは?

昭和記念公園は季節イベントや花の見頃時期に駐車場が一気に埋まります。

特に人気のシーズンには、公式駐車場が満車で入れないこともありますのでご注意ください。

簡潔にまとめると…

➡春・秋は要注意!!

です。

逆に、冬は比較的混雑を気にせずに過ごせることが多いので穴場シーズンといえますね。

🌸 春(桜/チューリップ/ネモフィラの季節)

  • 桜・チューリップ・ネモフィラといった人気花が咲き誇る時期は、平日でも午前中に満車になる日が多いです。

  • 公式の情報ページでリアルタイムの状況確認ができるため、出発前にチェックすると安心です。(https://www.showakinen-koen.jp/access/

🍁 秋(紅葉まつり期間)

  • イチョウ並木や日本庭園の紅葉が見頃になるころも、週末は駐車場が埋まりやすいです。

  • 午前〜昼過ぎにかけて入庫待ちが発生しやすいため、時間帯に注意しましょう。

  • 公式の情報ページでリアルタイムの状況確認ができるため、出発前にチェックすると安心です。(https://www.showakinen-koen.jp/access/

☀️ 夏(イベント/プール営業日)

  • 基本的には混雑は落ち着いていますが、プール営業日や花火大会などイベントがある日は混雑が発生します。過去には出庫まで90分なんてことも…

    昭和記念公園 駐車場混雑回避のコツは?

    できるだけ早い到着を狙う

    公園の駐車場は開園時間と同時にオープンします。
    人気の季節は開園直前〜開園直後(9:00〜10:00前)には到着しておくことが理想です。

    午前遅めの時間帯にになってしまうと、人気の駐車場から順に埋まっていく傾向があります。

     周辺道路も時間帯で混む➡時間をずらす!

    駐車場待ちだけでなく、国道55号線をはじめとした周辺道路も、昼前後〜午後にかけて流れが悪くなることが多いので…

    👉 「朝イチに到着」するか
    👉 「遅めの時間に行く」か

    時間をずらして行動するのがおすすめです。

    ▶ 行き(到着時間)のおすすめ

    • ◎ 朝イチ(開園前〜9:30頃まで)
       → 駐車場待ち・周辺道路ともに発生しにくく、いちばんストレスが少ない時間帯。

    • ◎ 遅め(15:00以降)
       → 昼のピークが落ち着き始め、道路の流れも戻りやすい時間帯。

    ▶ 帰り(出庫時間)のおすすめ

    • ◎ 早めに切り上げる(15:00前)
       → 帰宅ラッシュに巻き込まれにくい。

    • ◎ しっかり滞在して遅めに出る(17:30〜18:00以降)
       → 一度混雑の山を越えてから動ける。

     雨・曇りなどの「平日穴場」をねらう

    晴れた週末は来園者が集中しますが、平日や曇りの日なら駐車場に入りやすい傾向があります。
    その日の天気・混雑情報を見て出発時間を調整するのもおすすめです。

    駐車場混雑回避の裏技は…?

    万が一、公式駐車場が予約できなかった場合でも、周辺にはいくつかのコインパーキングが点在しています。ただし、春秋などの行楽シーズンでは土日や連休には満車が続出することも…

    事前に「akippa(アキッパ)」のような、予約可能な駐車場検索サイト・アプリを活用することで、確実に駐車スペースを確保できます。

    これらのサービスでは、周辺の月極駐車場や個人宅の空きスペースを利用できるため、公式駐車場が満車でも安心です。

    →「akippa(あきっぱ)」で駐車場を探す

    🚆 車以外のアクセスも視野に

    昭和記念公園は車以外にも公共交通でのアクセスがしやすいのもポイントです。

    JR青梅線・西立川駅からは徒歩数分、中央線・立川駅からは徒歩10〜15分程度。「混雑で駐車場に入れない不安」を避けたい場合は「電車+徒歩」というのもおすすめですよ。

    昭和記念公園 どの駐車場を選ぶべき?

    目的別のおすすめ駐車場は次のとおりです。

    • 初めて・混雑が心配 → 立川口駐車場
      → 収容台数が多いのでまずここを候補に。

    • 駅と併用・徒歩で入りたい → 西立川口駐車場
      → JR西立川駅すぐ。公共交通利用との組み合わせに便利。

    • 花の丘・日本庭園が目的 → 砂川口駐車場
      → 目的地に近いが、人気シーズンは早く埋まる。例えば、ネモフィラの時期などにはこんな声もありましたので参考に…👇

    まとめ|駐車場攻略で行楽を快適に

    昭和記念公園の駐車場は

    • 立川口

    • 西立川口

    • 砂川口

    の3か所で、それぞれ特徴があります。

    混雑しやすい時期に車で行くなら、到着時間がすべて。

    午前早め到着や周辺道路の傾向を押さえるだけで、「停められない…」という不安はかなり減ります。

    公式の空き情報を出発前にチェックしながら、気持ちよく昭和記念公園の風景を楽しんでくださいね。