ぼんぼり祭(鶴岡八幡宮)屋台はある?混雑状況は?雨が降ったらどうなるのかも調べてみました!

鎌倉の鶴岡八幡宮では、毎年立秋の前日から「ぼんぼり祭」が開催され、夏の風物詩として多くの人々に親しまれています。

今年の開催は2024年8月6日(火)~9日(金)の3日間で、立秋の前日に行われる「夏越祭」から始まり、立秋当日には「立秋祭」、そして最終日の9日には鎌倉幕府3代将軍・源実朝の誕生日を祝う「実朝祭」が執り行われます。

夕暮れになると、境内に並ぶぼんぼりに明かりが灯され、幻想的で美しい光景が広がります。毎年この時期には多くの観光客で賑わい、人気のイベントとなっています。

この記事では、例年の混雑状況や屋台情報、さらに雨天時の対応について詳しく調べてみましたので、ぜひ参考にしてください。

ぼんぼり祭 屋台はあるの?

ぼんぼり祭では、過去に数点の屋台が出店していたことがありますが、屋台の数自体はそれほど多くなく、主にわたあめやりんご飴などの軽食系が中心となっています。

そのため、屋台でがっつり食事を楽しむというよりは、散策しながらちょっとしたスイーツや軽食をつまむスタイルがぴったりです。もししっかり食事を楽しみたい場合は、鶴岡八幡宮の周辺にある美味しい海鮮料理や鎌倉グルメが味わえる人気の飲食店で、祭りの前に食事を済ませておくのがおすすめです。

そして、夕方になるとぼんぼりに明かりが灯され、幻想的な雰囲気が一気に広がりますが、それに合わせて人出も一気に増え、特に【18時ごろ】には屋台周辺も混雑することが予想されます。

混雑を避けてゆっくり楽しみたい方は、少し早めの時間帯に訪れるのがよさそうですね。

ぼんぼり祭 例年の混雑状況は?混雑回避方法について

夜になると、ぼんぼりに明かりが灯され、その幻想的な光景を一目見ようと毎年多くの人が訪れます。

特に献灯が始まる【18時ごろ~20時ごろ】の時間帯は、多くの参拝客や観光客で境内が賑わい、例年かなりの混雑となっています。

そのため、混雑を避けてゆっくりとぼんぼり祭を楽しみたい場合は、【9時~18時半ごろ】までの早めの時間帯が狙い目です。

この時間帯なら、昼間に展示されているぼんぼりをじっくり鑑賞できますし、屋台の甘味や周辺の人気飲食店での食事もゆったりと楽しめます。

18時半ごろになると、ぼんぼりが次第に明かりに包まれ、その幻想的な雰囲気が境内を彩り始めます。

明かりが灯り始めたばかりのこの時間帯であれば、まだ人出もそこまで多くなく、混雑が本格化する前に美しいぼんぼりの光景を堪能することができますよ。

もし、明かりが灯ったぼんぼりの景色も楽しみたいなら、【18時半まで】の間に一通り見終えて、混雑がピークになる前に撤退するとスムーズです。

「ぼんぼり祭」を混雑を避けつつ存分に満喫するためのおすすめの流れはこちらです!

  • 昼間の時間帯にぼんぼりの展示、屋台、鶴岡八幡宮の参拝などをゆっくり楽しむ
  • 鎌倉周辺には観光スポットも豊富なので、ぼんぼり鑑賞の合間に散策や食事も堪能する
  • 18時ごろからぼんぼりに明かりが灯り始めるので、18時半ごろまでその幻想的な光景を満喫
  • 混雑が本格化する前に退散すれば、快適にぼんぼり祭を楽しめます

    この流れなら、昼も夜もぼんぼり祭の魅力を存分に味わいつつ、混雑を避けた快適なお祭り体験ができますよ!

    ぼんぼり祭 雨の場合はどうなる?

    「ぼんぼり祭」は、雨天時には中止になる可能性があるので注意が必要です。

    過去にも、突然の雨でぼんぼりが撤去されてしまった年があり、その場合はぼんぼりの幻想的な光景を楽しむことができませんでした。

    ただし、天候が回復すれば、再びぼんぼりが設置されることもあるため、途中で天候が落ち着いた場合には再開される可能性もあります。

    そのため、雨が降りそうな場合や天気が不安定な日は、公式SNSや天気予報をこまめにチェックして最新情報を確認しておくと安心です。

    特に、夕方の献灯の時間帯を狙って訪れる予定の場合は、直前の天候情報を把握しておくことで、せっかくのぼんぼりの美しい光景を見逃さずに済みますよ。

    また、雨が降った場合でも境内の参拝や屋台の軽食などは楽しめることが多いので、天候に合わせて柔軟に予定を調整してみてください。

    ぼんぼり祭を存分に楽しむためには、事前の情報収集が大切ですね!

    ぼんぼり祭 どんなぼんぼりが楽しめる?

    「ぼんぼり祭」の最大のみどころは、なんといっても400点以上にも及ぶ個性豊かな書画で彩られたぼんぼりの数々です!

    参道にずらりと並ぶぼんぼりは、昼間は繊細な筆致や色彩の美しさをじっくり堪能でき、夜になると柔らかな明かりが灯り、幻想的な雰囲気に包まれます。

    過去には、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のキャスト陣をはじめ、著名な俳優や文化人、人気漫画家など多くの著名人が寄せた作品が展示され、訪れる人々を楽しませてきました。

    歴史や文化に触れながら、有名人のユーモアや個性が感じられる作品を見つけるのも醍醐味ですね!

    今年もどんな素敵な作品に出会えるのか、期待が高まります。日中の鮮やかなぼんぼりと、夜の幻想的な灯りの両方を楽しんでみるのがおすすめですよ!

    ぼんぼり祭 詳細情報とアクセス

    【住所】 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

    【開催期間】2024年8月6日(火)~9日(金)

    【開催時間】9:00~21:00

    【予約】不要。入場無料。

    【アクセス】 電車:JR・江ノ島電鉄鎌倉駅から徒歩10分  車:横浜横須賀道路朝比奈ICから約15分

    【駐車場】あり。40台 600円/60分

    まとめ

    鎌倉・鶴岡八幡宮で毎年開催される「ぼんぼり祭」について、例年の情報をもとに詳しく調べてみました!

    このお祭りの最大の魅力は、著名な俳優、漫画家、文化人など、多彩なジャンルの著名人が寄せた個性あふれる作品が400点以上もぼんぼりとして展示されることです。

    昼間はその美しい筆致やユーモアあふれる作品をじっくり鑑賞でき、夜になると柔らかな明かりが灯され、幻想的で心癒される景色に包まれます。まさに夏の鎌倉を代表する風物詩ですね!

    ただし、献灯開始後の18時頃からは例年多くの人で賑わい、20時頃まで混雑が続くことが予想されます。そのため、混雑を避けるなら早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。

    また、雨天時にはぼんぼりが撤去されてしまう可能性がありますが、天候が回復すれば再度設置されることもあるそうです。訪れる際には、天気予報や公式SNSの最新情報をこまめにチェックしておきましょう!

    さらに、屋台の数は少なく、わたあめやりんご飴などの軽食が中心となっているため、食事は近くの海鮮料理や鎌倉名物を味わえる飲食店で済ませておくのも良さそうです。

    この夏、幻想的なぼんぼり祭の世界をぜひ体験してみてください!