昭和記念公園の春の花といえば桜やチューリップが有名ですが、近年とくに人気が高まっているのがネモフィラです。

一面に広がる青い花畑は写真映えもし、「フラワーフェスティバル」期間中でも「ネモフィラ目当て」で訪れる人がはっきり増える時期があります。

一方で、

  • いつから咲くのか

  • 見頃はいつ頃なのか

  • どれくらい混むのか

といった点が分からないまま行くと、
「想像以上に人が多かった」
「ピークを外してしまった」
と感じてしまうことも少なくありません。

この記事では、昭和記念公園のネモフィラについて、

  • 開花時期・見頃の目安

  • 混雑の傾向

  • チューリップなど他の花との重なり

  • 特に混みやすいエリア

  • 比較的落ち着いて楽しめる時期・時間帯

を中心に、できるだけ実態に沿って整理していきます。

昭和記念公園のネモフィラはいつから?開花時期の目安

昭和記念公園のネモフィラは、例年4月中旬〜5月上旬ごろに見頃を迎えることが多い花です。

目安としては、

  • 4月上旬:咲き始め

  • 4月中旬〜下旬:見頃

  • 5月上旬:終盤

という流れになる年が多く、桜が終盤に入る頃から主役が交代していくイメージです。GWごろが見ごろなので、例年かなり混雑している印象ですよね…

フラワーフェスティバルの後半を代表する花のひとつ、と言っていい存在ですね。

昭和記念公園 ネモフィラの見頃はいつ?

ネモフィラの見頃は、「4月中旬〜下旬ごろが中心」になることが多いです。

この時期は、

  • 花数が増えて青さが出る

  • 株が広がり、花畑感が強くなる

  • 写真目的の来園者が増える

  • GWに重なるため来園者が多い時期

というタイミングでもあります。

昭和記念公園ではネモフィラがまとまって植えられているエリアがあるため、見頃に入ると一気に注目度が上がり、混雑が集中しやすいという特徴もありますね。

昭和記念公園 ネモフィラ時期の混雑状況とは?

結論から言うと、ネモフィラの見頃時期は、春の中でもかなり混みやすい部類です。

特に混雑しやすいのは、

  • 4月中旬〜下旬の週末(特にGW中は混雑予想…!)

  • 天気の良い日

  • 12時〜14時頃

この条件が重なるタイミングです。

桜ピークほどの「公園全体が花見客」という状態ではありませんが、GW中や土日祝日などにはネモフィラ畑周辺では人が集中し、

  • 写真待ち

  • 立ち止まり

  • グループ利用

が重なり、体感的にはかなり混んでいると感じやすい時期になります。

ただし、敷地が広いのでそこまで窮屈さは感じずにすんだ!という声も多いので時間帯などを調整すれば快適に過ごせそうですね!

🌷ネモフィラ+チューリップが重なる時期は特に混雑

ネモフィラの見頃は、
チューリップの最盛期と重なりやすいのも大きなポイントです。

この時期は、

  • チューリップ目当て

  • ネモフィラ目当て

  • 春の花全般を見たい人

が同時に来園するため、
フラワーフェスティバル期間中でも後半の混雑ピークになりやすい傾向があります。

渓流広場(チューリップ)と、ネモフィラの植栽エリアを結ぶ動線は、園内でも特に人が増えやすいポイントです。

昭和記念公園 ネモフィラの時期に特に混みやすいエリア

昭和記念公園のネモフィラシーズンの混雑は、「公園全体が混む」というより、特定エリアに人が集中するタイプです。

とくに下記の場所は、体感的に混雑を感じやすくなりますので注意です👇

① ネモフィラ花畑周辺

ネモフィラ目当ての来園者のほぼ全員が集まる場所で、この時期の昭和記念公園で、間違いなく一番混みます。

  • ネモフィラが一面に見える構図

  • 写真映えスポットが多い

  • ベンチ・撮影ポイントが集中

といった理由から、

  • 写真待ち

  • 立ち止まり

  • グループでの撮影

が重なり、人は動いていても、進みが極端に遅くなるのが特徴です。

調べてみると、混雑している日には花の前には人が集中していて、近づいて写真を撮るのが難しいタイミングも多そうですね…

② 渓流広場(チューリップエリア)

ネモフィラの見頃は、例年チューリップの最盛期と重なります。
そのため渓流広場は、

  • チューリップ目的

  • ネモフィラとの“はしご”目的

  • フラワーフェスティバル全体を見たい人

が一気に集まり、春シーズン全体でも屈指の混雑ゾーンになります。

このエリアは、

  • 通路が比較的はっきり決まっている

  • 花壇周辺で人が止まりやすい

  • 売店・休憩場所が近い

という構造のため、昼前後は歩く・止まる・並ぶが同時発生しやすく、体感的に混雑を強く感じる人も多いです。

③ 立川口〜みんなの原っぱ方面(常に人が多い動線)

立川口は昭和記念公園でもっとも利用者が多い入口で、
そこから

  • みんなの原っぱ

  • 渓流広場

  • 花エリア

へ向かうルートは、ネモフィラシーズン中ずっと人の流れが絶えません。

このエリアは、

  • 初めて来た人がとりあえず向かう

  • 団体・家族連れが多い

  • レジャーシート利用も多い

という条件が重なり、時間帯に関係なく“人が多い状態”が続きやすいゾーンです。

昭和記念公園 ネモフィラシーズン 混雑回避のポイントは?

混雑を避けやすい時期は?

ネモフィラを比較的落ち着いて見たい場合、狙い目になりやすいのは次のタイミングです👇

◎ 咲き始めの平日(4月上旬〜中旬ごろ)

  • 花数はやや控えめだが、十分に雰囲気はある

  • 写真待ちがほとんど発生しない

  • 花畑周辺も歩きやすい

「満開」にこだわらなければ、一番ストレスが少ない時期です。

◎ 見頃後半の平日(4月下旬ごろ)

  • 花畑としての完成度は高い

  • 週末より来園者が明らかに少ない

  • 写真・散策ともに余裕が出やすい

満開直後の平日は、見ごたえと快適さのバランスが取りやすい時期です。

◎ 曇りの日・気温が低めの日

  • 写真目的の来園者が減りやすい

  • 園内全体の滞在人数が少なめ

  • ネモフィラエリアの密度が下がりやすい

実はネモフィラは曇りの日でも色がきれいに見えることも…。「静かに見たい人」にはかなり穴場条件です。

満開ど真ん中の週末(4月中旬〜下旬の土日祝)は、ネモフィラ花畑周辺の混雑はほぼ避けられません。この時期は「混む前提」で予定を組むのが現実的です。

混雑を避けやすい時間帯は?

ネモフィラシーズンは、時間帯の影響もはっきり出ます。

◎ 開園直後〜午前中早め

  • 来園者がまだ分散している

  • ネモフィラ花畑に人が溜まる前

  • 写真が撮りやすい

特に開園〜10時台は、同じ満開時期でも比較的混雑を気にせず楽しめる時間帯ですのでおすすめです!

◎ 15時以降

  • 団体客・家族連れが徐々に減る

  • 花畑周辺の滞留が減り始める

  • 通路が歩きやすくなる

夕方にかけて、ネモフィラエリアの「詰まり」が緩和される傾向があります。

一方で…

12時〜14時頃

  • 到着組

  • 滞在組

  • 昼食後の再行動組

が重なり、ネモフィラ畑周辺の体感混雑ピークになりやすい注意が必要な時間帯です!

まとめ|ネモフィラは「春後半の主役」

昭和記念公園のネモフィラは、

  • 4月中旬〜下旬が中心

  • チューリップと時期が重なる

  • 花畑エリアに混雑が集中する

という特徴があります。

桜ほど公園全体は混みませんが、
目的地周辺はかなり混むタイプの花です。

その分、時期と時間帯を少し選ぶだけで、驚くほど印象が変わりますので、事前に確認しておくと安心ですよ!