
「ジブリの立体造形物展」が、2025年になんと22年ぶりに東京で開催されることが決定しました!
こちらで詳しくまとめていますのであわせてご覧くださいね。
こちらの記事では、2025年に開催される「ジブリ展」について、どんな種類があるのか、また過去の混雑状況や、所要時間を調べてみました。
2025年に開催されるジブリはそれぞれどう違うの?
ジブリ関連の展覧会には複数の種類があり、それぞれ期間限定で不定期開催、全国巡回などという形で開催されています。
2025年には下記のジブリの展覧会が開催される予定ですので、興味のある展示があるか事前に確認しておきましょう!
展示名 | 開催期間 | 開催場所 | 展示内容 |
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金曜ロードショーとジブリ展 | 2025年1月31日〜4月11日 | 三重県総合博物館・三重県総合文化センター | 「金曜ロードショー」とジブリの歴史や関係性を紹介する展示。 |
ジブリパークとジブリ展 | 2025年2月28日〜5月11日 | 岡山シティミュージアム | ジブリパークの世界観や施設を紹介する展示。 |
ジブリの立体造型物展 | 2025年5月27日〜9月23日 | 東京・天王洲「寺田倉庫」 | ジブリ作品の名場面やキャラクターを立体的に再現する展示。 |
金曜ロードショーとジブリ展 | 2025年7月19日〜9月28日 | 福島県立美術館 | 「金曜ロードショー」とジブリの歴史や関係性を紹介する展示。 |
三鷹の森ジブリ美術館企画展示(背景美術編) | 2024年11月23日~2025年11月(予定) | 三鷹の森ジブリ美術館(東京都三鷹市) | 映画『君たちはどう生きるか』の背景美術に焦点を当てた特別企画展示 |
ジブリの展示は、作品ごとの魅力を深く理解できる機会であり、それぞれの展覧会が持つ特徴ごとにジブリの世界を存分に堪能できます。
ジブリ展 所要時間は?
2025年3月現在、開催中のジブリ展の最新情報をチェック!さらに、これから開催予定の展示については、過去の開催実績や口コミをもとに所要時間をリサーチしました。
2025年に開催されるジブリ展の所要時間をまとめているので、これから行く予定の方はぜひ参考にしてみてくださいね!
展示名 | 開催期間 | 所要時間 | 特徴・注意点 |
---|---|---|---|
金曜ロードショーとジブリ展 | 2025年1月31日〜4月11日
2025年7月19日〜9月28日 |
1〜1.5時間 | ・ジブリ映画のポスタースタジオで写真撮影が人気で、混雑時は撮影待ちの可能性あり ・会場間の移動に注意 |
ジブリパークとジブリ展 | 2025年2月28日〜5月11日 | 2〜3時間 | ・展示を見るだけなら1.5〜2時間 ・写真撮影や休憩含めると3時間程度 ・混雑必至のフォトスポット多数 |
ジブリの立体造型物展 | 2025年5月27日〜9月23日 | 1〜1.5時間 | ・2003年は1時間程度で見学可 ・2025年開催時はさらに充実の可能性も…? |
三鷹の森ジブリ美術館 | 2024年11月23日~2025年11月(予定) | 2〜3時間 | ・企画展示は1時間程度 ・映像展示・カフェで長時間滞在の可能性あり |
【参考】ジブリの立体建造物展 | 2025年の開催予定はなし | 1.5〜2時間 | ・建築物・景色に特化 ・日曜日は入場2.5時間待ちになったことも |
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ジブリ関連の展示はどれも人気が高く、フォトスポットでの撮影や映像作品鑑賞を楽しむ場合には所要時間が長くなる傾向があります。(フォトスポットは人気が高く、撮影待ちで混雑する可能性も高い)
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特に混雑時は入場待ちが発生することもあるため、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
金曜ロードショーとジブリ展
「金曜ロードショーとジブリ展」は、2025年1月31日〜4月11日まで、三重県の「三重県総合博物館」と「三重県総合文化センター」の2つの会場で開催されています。
- 所要時間: 約1~1.5時間
展示の所要時間は大体1時間から1時間半くらい。展示はそんなに広くはないので、サクッと見ても十分に楽しめます。
展示の中でも特に人気が高いのが「ジブリ映画ポスタースタジオ」。
ここでは、ジブリ映画のポスターに入り込んだような写真が撮れるスポットで、まるで映画のシーンに自分も登場したかのような気分になれます。
ただし、人気スポットなので混んでいると撮影までに並ぶこともあるので余裕を持って行くといいかもしれません。
また、第一会場と第二会場は少し離れているので、移動時間にも気をつけておくとより楽しめますよ。
展示をじっくり堪能するためにも、時間に余裕を持って行くことをおすすめします!
ジブリパークとジブリ展
2025年の「ジブリパークとジブリ展」は、2025年2月28日~2025年5月11日までの期間は岡山で開催中ですね!
- 所要時間: 約2〜3時間
展示の所要時間は1時間半〜2時間が目安となっています。作品の世界観をじっくり楽しみながら回ると、それくらいの時間はかかりそうですね!
特に、フォトスポットが豊富に用意されているので、写真撮影をしながら回る場合は2時間程度は見積もっておくのがおすすめです
展示の細部までしっかり堪能したい方や、途中で食事や休憩も楽しみたい方は3時間程度の時間を確保しておくと安心ですよ!
特に注目なのが、ジブリパーク内「ジブリの大倉庫」で開催されている「ジブリのなりきり名場面展」の再現展示です!こちらでは、ジブリ作品の印象的なシーンを再現した空間で実際に名場面になりきって写真撮影が楽しめるスポットですね。
ただし、このエリアは非常に人気が高く混雑必至のスポット。週末や祝日は特に待ち時間が発生することもあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです!
フォトスポットでは、スタッフが撮影をサポートしてくれるので、一人で訪れても安心して記念撮影が楽しめますよ!
ジブリの世界観に浸りながら、たっぷりと素敵な時間を過ごしてくださいね。
ジブリの立体造型物展
2003年に開催された「ジブリの立体造型物展」は、1時間程度で見て回れたという声が多く聞かれました。
ただし、2025年に開催される場合は、これまでの展示よりさらに内容が充実している可能性もあるため、所要時間は1時間〜1時間半ほど見積もっておくのが良さそうです。
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所要時間: 1時間~1時間半
また、2017年に開催された「ジブリの立体建造物展」は、建築物や景色に特化した内容で「ジブリの立体造型物展」とは少し異なりますが、展示内容が似ている点も多いため参考になります。この時は、展示を見るのに1時間半〜2時間ほどかかったという情報があります。
そのうえ、人気の展示会だったため、日曜日には入場まで2時間半待ちという混雑ぶりだったようなので、時間に余裕をもっていくのが良さそうですね。
ジブリ関連の展示会は非常に人気があるので、混雑する時間帯や休日には入場待ち時間が長くなる可能性があります。そのため、余裕を持ったスケジュールで訪れることをおすすめします!
三鷹の森ジブリ美術館 企画展示
企画展示自体は、1時間程度で見終えることができますが、美術館全体をじっくり見学するとなると、所要時間は2〜3時間ほど見積もっておくのが理想です。
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所要時間: 約2〜3時間(全体見学含む)
特に、カフェや映像展示は人気が高く、混雑時には待ち時間が発生することもあるため、ここで時間を要することが多いようです。
しかし、映像展示では『となりのトトロ』の続編といわれている短編作品や、『ハウルの動く城』のハウルと荒地の魔女の出会いを描いたストーリーといわれている作品など、ジブリファンは見逃せない魅力的な作品が多く上映されています。
これらの作品は、美術館でしか見ることができない特別な映像作品なので、せっかく訪れたのであればぜひ鑑賞しておきたいところですね。
また、カフェではここでしか味わえないオリジナルフードも楽しめるので、食事や休憩を取りながら、ゆっくりと時間をかけて見学するのがおすすめです。
詳細とアクセス
【住所】〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目1−3
【開催期間】2025年5月27日(火)~9月23日(火・祝)
【営業時間】9:30~20:00(最終入場19:00)※5/27(火)は15:00開館
【アクセス】
- りんかい線 天王洲アイル駅B出口から徒歩4分
- 東京モノレール羽田空港線 天王洲アイル駅中央口から徒歩5分
【駐車場】なし
まとめ
2025年に開催される予定の「ジブリ展」について調べてみました。
展示内容によって所要時間には多少のばらつきがありますが、基本的には展示を見て回るだけなら1時間〜1時間半ほどで十分楽しめます。
ただ、ジブリ関連の展示はフォトスポットが豊富で、写真撮影をじっくり楽しんだり、細部までじっくり見て回る場合は2時間〜3時間ほどかかることもあります。
展示の魅力を余すことなく堪能するには、少し時間に余裕を持って訪れるのがおすすめですよ!