横浜ストロベリーパークは予約が取れない? 予約状況や方法を調べてみた

横浜ストロベリーパークといえば、都会横浜に近いながらも1年中イチゴ狩りが楽しめると話題のスポット。

以前は平日も営業していましたが、いまは土日のみの完全予約制となって営業しています。

そんな横浜ストロベリーパークですが、予約がなかなかに取りづらいという話もチラホラ。

そもそも横浜ストロベリーパークはどんな施設なのか? 予約は本当に取りづらいのか?調べてみました。

 

横浜ストロベリーパークは予約が取れないって本当?

横浜ストロベリーパークは公式サイトから予約する方法しかありません。

なので、実際に公式サイトの予約ページを確認しました。予約は1か月先まで可能ですが、確認したときは1日分・1人分の空きしかなかったので、予約が取れないという噂は本当のようです……。

予約上限人数としては20人となっているのですが、時間帯で入れる人数のMAXが20人かどうかは不明です。30分毎に予約が取れるようなので、上限は20人かもしれませんね。

ただ、別日にチェックしたところ空きが増えていました。これはキャンセルによって出た空き状況だと思われますので、根気強くチェックすればキャンセル待ちを狙うことはできると思います!

キャンセルは4人くらいの人数がまとめて出るときもあるので、ご家族で行きたいと思っていたとしてもチャンスはありますよ!

横浜ストロベリーパークってどんなところ? アクセスは?

横浜ストロベリーパークは火力発電所に併設され、オール電化のハウスで温度や日射量が管理されているイチゴ狩りの施設です。

時期に合わせて最もおいしいイチゴがセレクトされるため、訪れる時期によって飽きることなく様々な種類のイチゴを食べることができちゃいます!

 

横浜ストロベリーパークの施設情報

住所:神奈川県横浜市鶴見区大黒町11-1

交通アクセス:【電車】JR鶴見駅または京急本線京急鶴見駅から横浜火力発電所前停留所下車、徒歩すぐ

【車】(大黒大橋方面から第2駐車場)横浜火力発電所前のバス停を過ぎ、第2駐車場の看板を左折。

(生麦方面(鶴見方面)から第1駐車場)横浜火力発電所前のバス停を過ぎ、1つ目の信号を左折。

営業時間:土・日・祝のみ 11:00~16:00(11:00~11:30、12:30~13:00、13:30~14:00、14:30~15:00の4回制)

定休日:平日

駐車場:102台 第1駐車場(施設内):42台、第2駐車場(施設外タイムズ駐車場):60台(施設利用中無料)

料金:30分・300g摘み取りで1~6月は2,000円、7月~12月は2,500円

(食べ放題とかではないので注意です!)

30分その場で食べ放題、摘み取り300g!というわけではないので、お値段は少し高めかもしれません。

ただ、食べられる品種が

  • ペチカほのか(濱瑞:はまみずき)

 甘みと香りが強く、みずみずしい品種

  • よつぼし

 甘みが強く、程よい酸味

  • かおりの

 優れた香りで甘みが強く、穏やかな酸味

  • ベリーポップすず

 甘みとコクがあり、果実がしっかりとした品種

と、あまり馴染みのない品種が季節によって摘み取れるそうです。どれもスーパーなどではあまり見たことのないものですよね! ハウスでの栽培なので天候等にも左右されません。普段とは違ったイチゴの品種を楽しめることを考えたら、イチゴ好きは一度は行っておきたいスポットですよ!

カフェなら予約なしでOK! 横浜ストロベリーパークのカフェに行ってみよう!

横浜ストロベリーパーク内にはカフェが併設されており、そちらは予約なしで入ることが可能です。取れたてのイチゴを使ったスイーツも人気が高く、イチゴ狩りを予約しない人でもスイーツ目的にカフェへ行く人も多そうですね!

カフェではイチゴを使ったスイーツメニューがもりだくさん。こちらでは自分で摘んだイチゴを食べながら、スイーツや食事も一緒に楽しめます。

イチゴ狩りが終わる時間帯はやはり混雑するようなので、カフェだけを目当てに行く場合はその時間は避けたほうが良さそうですね。やはり人気としては、イチゴを使ったジュースやパフェが話題になっているようです!

 

まとめ…予約が取れないのは本当だけど、行けないほどではない

ということで、色々調べてみました横浜ストロベリーパーク。

土日祝日しか営業はしていないため、予約の枠も少ないので混雑してしまうのは仕方ない部分もあるところ。

キャンセル待ちの予約みたいなものがあれば良いのですが、そうしたものもないので根気強く予約サイトをチェックするしか方法はなさそうです。

とはいえ、珍しい品種を自分で摘んで食べるのは格別ですよね。是非とも、足を運んでみてくださいね。