愛知県の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内にあるスタジオジブリの世界観をリアルに表現した「ジブリパーク」は、オープン当時から大きな話題を集めている人気スポットです。
「ジブリパーク」は下記の5つのエリアから構成されていてその広さはなんと東京ディズニーランドの約4倍というから驚きですよね…!
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こちらの記事では、「ジブリパーク」の魔女の谷エリアについて混雑を回避するためのポイント紹介していきますのでプランを練る際の参考にしてみてくださいね。
「ジブリパーク」各エリアの混雑状況はこちらで別途まとめていますのであわせてご覧ください。
- 「ジブリの大倉庫」
- 「青春の丘」
- 「どんどこの森」
- 「もののけの里」
「魔女の谷」レストランの混雑回避のポイントは…?
「魔女の谷」エリアには、ジブリパーク内でも数少ないフルサービス型のレストランがあり、特別なひとときを楽しむことができます。映画『魔女の宅急便』や『ハウルの動く城』の世界観を感じながら、ゆったりと食事ができるこのレストランは、訪れる人々にとって大きな魅力のひとつです。
特に、小さなお子様連れのご家族や、歩き回ってひと休みしたい方には、こうした落ち着いた空間で食事をとりたいと思う方も多いのではないでしょうか?また、映画の世界にどっぷり浸りながら、家族や友人と一緒にゆったりと過ごせるのもフルサービス型レストランの醍醐味ですよね。
「魔女の谷」は上記のようにレストランや屋台など美味しいご飯が食べられる場所も豊富です。
ぜひ、空いている時間帯を狙って、美味しい料理とともにジブリの世界に浸ってみてくださいね!
「グーチョキパン屋」の混雑回避方法は?
「グーチョキパン屋」は、『魔女の宅急便』に登場するパン屋さんを再現していて、映画そのままの雰囲気の中で美味しいパンが楽しめる「魔女の谷エリア」の大人気スポットで、連日多くの人で賑わっています。
特に、映画に登場したようなパンや限定商品を目当てに訪れる人も多いため、朝イチで向かってもすでに30分以上の待ち時間が発生なんてことも珍しくありません。
さらに、昼前後のピーク時には待ち時間が2時間以上に伸びてしまうこともあるほどです。
混雑を避けるには早朝のオープン直後を狙うのがベストですが、時間帯によっては長時間並ぶことも覚悟しておいた方がよさそうですね。
ただ、14時以降になると徐々に混雑は落ち着いてきます。この時間帯であれば、比較的スムーズにパンを購入することができそうです。ただし、人気商品や限定パンは午前中のうちに売り切れてしまうことも多く、夕方近くになると選べる種類が限られてしまうこともあります。
もし「どうしてもこのパンだけはゲットしたい!」というお気に入りのパンがある場合は、朝イチに向かうのがおすすめです。一方で、特にこだわりがなく「空いている時間帯でゆっくり選びたい」という方は、14時以降を狙えば行列も少なく、落ち着いて購入できるでしょう。
「グーチョキパン屋」は、映画のワンシーンに入り込んだような特別な体験ができる場所なので、目的や状況に合わせて時間帯を選び、ジブリの世界観とともに美味しいパンを楽しんでくださいね!
グーチョキパン屋さん初めて実は店内入ったのね…
ずっと混んでるんで16時過ぎに行ったら、修行中のカンパーニュとシナモンロールしかなくて、カンパーニュ買って帰ったけど、今日はセット販売も見かけなくて、取り敢えず次回は魔女の谷だけのチケット買いたい🎫#ジブリパークpic.twitter.com/VMbcBCaX0H— 大喜利7ch。🌾 (@8GcoHFE4LX9wQqx) November 27, 2024
レストラン「空飛ぶオーブン」の混雑回避方法は?
「魔女の谷」エリアにあるレストランは、セルフサービスではなく、店員さんがオーダーを取り席まで料理を運んでくれるフルサービス型のレストランです。
そのため、ゆっくりと落ち着いた雰囲気で食事を楽しめるので、小さなお子様連れのファミリーも安心して利用できるのが魅力ですね。
平日であれば、待ち時間はほとんどなく、スムーズに入店できることが多いようです。
ただし、土日祝日になると状況は一変します。特にランチタイムのピーク時には1時間以上の待ち時間が発生することもあり、行列ができるほど混雑するので早めの行動がポイントです。
さらに、注意が必要なのは雨の日です。雨の日には、雨宿りを兼ねてレストランで長居する人が増える傾向にあり、平日でも通常より待ち時間が長くなることがあります。
天候が悪い日は、特に混雑状況を注視して時間帯を調整するのが良さそうですね。
また、ランチタイムのピークを過ぎると、人気メニューや限定メニューは売り切れてしまうことも多いようです。そのため、確実にお目当てのメニューを楽しみたい場合は、できるだけ早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
オープンは11時ですが、10時30分~10時45分ごろに並んでおくと開店直後にスムーズに入店でき、混雑に巻き込まれずに食事を楽しめます。
一方で、「特に目当てのメニューはなく、ゆっくり食事を楽しみたい」という場合は、ランチピーク後の14時以降を狙うのも良い選択です。この時間帯であれば、混雑も徐々に解消されて待ち時間も短くなるので、落ち着いた雰囲気の中でゆったり食事を楽しめますよ。
状況に応じて時間帯をうまく調整しながら、快適にレストランでの食事を満喫してくださいね!
ジブリパーク 魔女の谷エリアのレストラン「空飛ぶオーブン」へ。
日曜15時頃に行ったからなのか、シェパーズパイは売り切れ💦
写真はミートパイ、ナポリタンのキッシュ、ジャムクッキーとカップケーキ🧁
特にナポリタン美味しかったなぁ💓 pic.twitter.com/wT1lBC0LDk— 🌷ikumi🌹 (@morikuma0112) October 28, 2024
屋台の混雑回避方法は?
さらに、「魔女の谷」エリア内には、軽食を楽しめる屋台もいくつか点在しています。
これらの屋台では、ジブリパークならではのユニークなフードやスナックが味わえるので、気軽に食べ歩きを楽しむことができますよ。特に、小腹が空いたときや、食事の時間を少しずらしたいときにはピッタリですね。
もし、フルサービスのレストラン「空飛ぶオーブン」があまりにも混雑していて待ち時間が長すぎる場合には、無理に長時間待たずに屋台を利用するのも良い選択肢です。
屋台なら、比較的スムーズに購入できることが多く、子どもたちも喜ぶようなかわいいフードメニューが揃っているので、家族連れにもおすすめですよ。
「空飛ぶオーブン」の混雑状況に応じて、屋台でジブリパークならではのグルメを気軽に楽しんでみてくださいね!
「魔女の谷」グッズショップの混雑回避ポイントは…?
「魔女の谷」エリアにあるショップでは、「ヒンのぬいぐるみ」など人気の商品が早い時間に完売してしまうことも珍しくありません。
そのため、どうしても欲しいグッズがある場合には、朝イチから並んで入店する必要がありそうです。特に土日祝日などは開園と同時に多くの人がショップに向かうため、朝の時間帯がもっとも混雑しやすい傾向にあります。
ただし、特に欲しいグッズが決まっていない場合や、ゆっくり店内を見て回りたいという場合には、14時以降の遅めの時間帯がおすすめです。
この時間になると朝からの混雑も徐々に解消されてくるので、行列に並ぶストレスなく比較的落ち着いた状態でショッピングを楽しむことができますよ。
混雑状況や目当てのグッズの有無に応じて、訪れる時間帯をうまく調整してみてくださいね!
時間帯や曜日にもよるでしょうが一応その日行列が出来ていた場所は、魔女の谷のグーチョキパン店、ここは朝からずっと行列が続いてました。お土産屋13人の魔女団、朝が一番混んでました。2時過ぎ位から徐々に列が少なくなってました。#ジブリパーク#モリコロパーク#愛・地球博記念公園pic.twitter.com/v3Py0PXMDz
— K-K (@k_kiyorin) November 15, 2024
ジブリパーク 各エリアの所要時間はどのくらい?
「魔女の谷」はジブリパーク内で最も広いエリアであり、行列必須の人気スポットがいくつもあります。そのため、時間配分をしっかり考えながら回る必要があるエリアですね。
エリア内には「グーチョキパン屋」や人気のアトラクションが多く、どこも早い時間から混雑しやすくなっています。特に「空飛ぶオーブン」はパーク内では珍しいフルサービス型のレストランで、座席でゆっくり食事を楽しめることから、ランチタイム前後は長い待ち時間が発生することが多いようです。
このように、人気スポットや食事に時間がかかるエリアなので、効率よく回るためにも朝早い時間に「魔女の谷」に向かっておくのがおすすめです。
お目当てのスポットやレストランでの待ち時間を最小限に抑えることができ、ゆったりとジブリの世界観を満喫できますよ!
時間を有効活用するためにも、プランの中で「魔女の谷」を早めの時間帯に組み込むことで、スムーズに楽しむことができそうですね。
(※優先度は個人的な見解です。ほしいグッズがある場合や、お子様連れの場合など優先するポイントは様々なのであくまで参考程度にご覧ください)
エリア | 所要時間 | 混みやすさ(優先度) |
ジブリの大倉庫 | 3時間~5時間 | 高 |
魔女の谷 | 4時間~5時間 | 高 |
青春の丘 | 1時間~2時間 | 中 |
どんどこ森 | 1時間~2時間 | 中 |
もののけの里 | 1時間 | 低~中 |
優先度:高(=朝イチで向かいたいエリア)
詳細とアクセス
【住所】〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間 乙1533−1
【アクセス】
- 電車愛知高速交通
- 東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園」駅下車すぐ
- バス
- 名古屋駅・名鉄バスセンター4階24番のりば 『愛・地球博記念公園(ジブリパーク)』行き
中部国際空港第一ターミナル 『藤が丘』経由『愛・地球博記念公園(ジブリパーク)』行き
- 名古屋駅・名鉄バスセンター4階24番のりば 『愛・地球博記念公園(ジブリパーク)』行き
- 車
- 駐車場はないので、できれば公共交通機関で行くようにしましょう。
- どうしても車で行くという場合は、事前に駐車場を予約しておくと安心ですよ!akippa(あきっぱ)ならレビューを見て駐車場を探せるのでおすすめです。→akippa(あきっぱ)で駐車場を探す
まとめ
ジブリパークの「魔女の谷」エリアについて混雑回避のポイントを調べてみました。
土日祝日など混雑予想日には各エリアで訪問する時間帯を調整する必要がありますので、事前に混雑状況を確認しておきまししょう。
混雑を避けて快適に過ごすためにもどこに何時くらいに行くか、何を買うかといったプランを優先順位をつけて練っておくことがおすすめです。
特に「魔女の谷」エリアは見どころも満載ですし、敷地面積もかなり広いのでしっかりと対策をしてきましょう!!
「ジブリパーク」混雑状況まとめ
- 平日:お昼過ぎの時間帯がおすすめ(※長期休みの期間を除く)
- 土日祝日:朝イチで入園~午前中早めの時間が人気スポットをおさえるねらい目
- 「魔女の谷」
- 目当てのグッズがある場合や「グーチョキパン屋」のパンをたくさんの中から選びたい場合、目当てのパンがある場合は朝イチ推奨
- レストラン「空飛ぶオーブン」には10時30分~10時45分ごろに並んでおくのがおすすめ
- グッズやパン等、特別なこだわりがないという場合には14時以降が行列解消されてきておすすめ
- とにかく広いエリアなので4~5時間はかかる見込み