「どんどこ森」所要時間や行き方は?混雑状況を徹底調査!【ジブリパーク】

愛知県の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内にあるスタジオジブリの世界観をリアルに表現した「ジブリパーク」は、オープン当時から大きな話題を集めている人気スポットです。

「ジブリパーク」は下記5つのエリアから構成されていてその広さはなんと東京ディズニーランドの約4倍というから驚きですよね…!

混雑しやすい時間帯がかぶっているエリアも多いので、1日でまわるのはなかなか難しそうですね…

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こちらの記事では、「ジブリパーク」の中でも特にお子様に大人気の「どんどこ森」エリアについて、所要時間や、行き方、混雑を回避するためのポイントを紹介していきます。

「ジブリパーク」各エリアの混雑状況はこちらで別途まとめていますのであわせてご覧ください。

【ジブリパーク】どんどこ森の行き方は…?

「どんどこ森」は、他のエリアからかなり離れた場所に位置しているため、移動には少し時間がかかります。アクセス方法は主に3つあり、園内バス、APMネコバス、徒歩のいずれかを利用して向かうことができます。

移動手段によって所要時間や雰囲気が異なるので、スケジュールや体力に合わせて、自分に合った方法を選ぶと良いですね。

どんどこ森への行き方 ①園内バス

園内の各エリアに向かって運行している無料の園内バスを利用すれば「どんどこ森」までいちばん簡単に向かうことができます。

園内バスは、広いジブリパーク内を効率よく移動できる便利な手段で、乗車時間も短いため、小さなお子様連れや歩き疲れた時には特におすすめです。

9:00〜17:00の間、15分〜20分ほどの間隔でバスが運行しているため、自分のタイミングに合わせて気軽に利用できるのが魅力です。バスの乗車場所は、ジブリパークの入口にある「地球市民交流センター」だけでなく、「もののけの里」や「ジブリの大倉庫」などの主要エリアからも乗り込むことができるのでとても便利ですよね。

ただし、午後の時間帯には少し注意が必要です。午前中に「ジブリの大倉庫」や「魔女の谷」をゆっくり楽しんだ人たちが、午後から「どんどこ森」方面に向かうことが多いため、この時間帯のバスは特に混雑しやすくなります。

もし、バスがあまりにも混み合っていて乗るのが難しい場合には、有料にはなりますが「APMネコバス」を利用するか、徒歩での移動も検討すると良いでしょう。

APMネコバスなら移動時間もジブリ気分を味わえますし、徒歩の場合は自然豊かな景色を満喫しながら、のんびりと散策することができます。

混雑状況に応じて、状況に合った移動手段を選ぶのがおすすめです。

どんどこ森への行き方 ②「APMネコバス」

APMネコバスは、「となりのトトロ」に登場するネコバスをイメージした電動カートで、乗車するだけでジブリの世界観に浸れる、特別な移動手段です。まるで物語の中に入り込んだような気分を味わえるので、移動時間そのものがワクワクする楽しい体験になりますよ!

ただし、APMネコバスは「もののけの里」と「どんどこ森」の間のみを運行しているため、他のエリアへの移動には利用できない点には注意が必要です。あくまでこの区間限定の移動手段なので、ジブリパーク内を効率的に移動したい場合には、園内バスや徒歩と併用するのが良さそうですね。

また、チケットは片道のみの販売となっていて、往復チケットは販売されていないのでこちらも気をつけましょう。チケットは以下の2ヶ所で購入可能です。

  • もののけの里:猫の城遊具入口前
  • どんどこ森:売店「どんどこ処」の横

料金は、大人1,000円、子ども(4〜12歳)500円、3歳未満は無料となっているので、家族での利用もしやすいですね。特に午後は混みやすい傾向があるため、午前中の早めの時間に乗車するとスムーズに移動できますよ!

    どんどこ森への行き方 ③徒歩

    徒歩で向かう場合は、ジブリパーク内の自然豊かな風景を満喫しながら散策できます。

    ルートによって差はありますが、入口から「どんどこ森」まで徒歩だと30~40分くらいはかかるため、時間に余裕がある時や、のんびりとジブリの世界を感じながら歩きたい方におすすめです。

    山道なので歩きやすい靴で行くことをおすすめします!

    【ジブリパーク】どんどこ森の所要時間は?

    「どんどこ森」は、ジブリパーク内でも他のエリアとかなり距離が離れているため、移動時間も考慮してプランを立てることが大切です。

    徒歩で向かう場合は入口から約30~40分ほどかかり、園内バスを利用すると15分程度で到着できます。特に午後の時間帯はバスが混雑することが多いため、午前中の早い時間に移動するのがスムーズですよ。

    また、移動手段によって所要時間が大きく異なるので、他のエリアの見学スケジュールとうまく調整しながら計画を立てると、1日をより効率的に過ごせそうですね。

    「どんどこ森」のメインスポットである「サツキとメイの家」は、映画『となりのトトロ』に登場する家を忠実に再現しており、細部まで作り込まれた空間を存分に楽しむことができます。

    家の中では、押し入れや引き出しを開けて中をのぞいたり、庭の井戸で水を汲んでみたりと、映画のワンシーンを追体験するような体験ができるのが魅力です。

    特にお子様連れのご家族には、「サツキとメイの家」での時間が一番長くなる傾向があるようです。

    実際に訪れた方の中には、他のエリアよりもここでたっぷり時間をかけて楽しんだ!という声も多く聞かれます。家の隅々まで探検するのはもちろん、映画の雰囲気にどっぷり浸かれる空間なので、大人も子どもも夢中になってしまうこと間違いなしですね!

    家の外には「どんどこ堂」もあり、自然豊かな環境の中でのんびりとした時間を過ごせるので、ゆったり楽しみたい方にもぴったりですよ。

    (※下記優先度は個人的な見解です。ほしいグッズがある場合や、お子様連れの場合など優先するポイントは様々なので参考程度にご覧ください)

    エリア 所要時間 混みやすさ(優先度)
    ジブリの大倉庫 3時間~5時間
    魔女の谷 4時間~5時間
    青春の丘 1時間~2時間
    どんどこ森 1時間~2時間
    もののけの里 1時間 低~中

    優先度:中(=夕方までに訪れておくと安心なエリア)

    【ジブリパーク】どんどこ森 混雑状況は?

    「どんどこ森」は、映画『となりのトトロ』の世界をリアルに体感できる、ファミリー層に大人気のエリアです。エリア内には、細部まで映画を忠実に再現した「サツキとメイの家」と、子どもたちだけが入って遊べる秘密基地のような「どんどこ堂」があり、親子でじっくり楽しめるスポットが満載です。

    特に「どんどこ森」で混雑が予想されるのは「サツキとメイの家」。このエリアの目玉ともいえるスポットで、内部の見学には【大さんぽ券プレミアム】が必要です。このチケットがないと家の中には入れないので、事前にしっかり確認しておくことが大切ですね。

    「サツキとメイの家」は、映画の世界観そのままの空間が広がっていて、引き出しや押し入れを開けたり、井戸の水を汲んだりと、映画のワンシーンを体験できる人気スポットです。

    そのため、夕方16:00以降は混雑のピークを迎え16:30には受付が終了してしまいます。特に土日祝日や長期休暇の期間は、遅い時間に行くと「せっかく来たのに中に入れなかった…」というケースも少なくありません。

    このため、「サツキとメイの家」に行くなら、午前中から午後の早めの時間帯がおすすめです。

    特に13時ごろまでに到着すると、比較的スムーズに見学できることが多いようですよ。また、この時間帯なら「どんどこ堂」でも待ち時間が少なく、ゆっくり遊ぶことができたという声も多く寄せられています。

    「サツキとメイの家」と「どんどこ堂」はどちらも子どもたちに大人気のスポットなので、混雑を避けてたっぷり楽しむなら、早めの時間帯を狙って訪れるのがベストですね!

    【ジブリパーク】詳細とアクセス

    【住所】〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間 乙1533−1

    【アクセス】

    • 電車愛知高速交通 
      • 東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園」駅下車すぐ
    • バス
      • 名古屋駅・名鉄バスセンター4階24番のりば 『愛・地球博記念公園(ジブリパーク)』行き
        中部国際空港第一ターミナル 『藤が丘』経由『愛・地球博記念公園(ジブリパーク)』行き
      • 駐車場はないので、できれば公共交通機関で行くようにしましょう。
      • どうしても車で行くという場合は、事前に駐車場を予約しておくと安心ですよ!akippa(あきっぱ)ならレビューを見て駐車場を探せるのでおすすめです。→akippa(あきっぱ)で駐車場を探す

    まとめ

    ジブリパークの「どんどこ森」エリアについて混雑回避のポイントをまとめてみました。

    土日祝日など混雑予想日には各エリア、訪問する時間帯を調整する必要がありますので、事前に目的のエリアの混雑状況を確認しておきましょう。

    混雑を避けて快適に過ごすためにもどこに何時くらいに行くか、何を買うか、どこで食事をするのかといったプランをあらかじめ練っておくことが重要ですよ!