「ジブリの大倉庫」混雑回避におすすめの回り方を徹底解説!【ジブリパーク】

愛知県の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内にあるスタジオジブリの世界観をリアルに表現した「ジブリパーク」は、オープン当時から大きな話題を集めている人気スポットですよね。

「ジブリパーク」は下記5つのエリアから構成されていてその広さはなんと東京ディズニーランドの約4倍というから驚きですよね…!

混雑しやすい時間帯がかぶっているエリアも多数あるので、1日でまわるのはなかなか難しそうですね…

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こちらの記事では、「ジブリパーク」の「ジブリの大倉庫」エリアについて、混雑を回避するためのポイントを紹介していきます。

「ジブリパーク」各エリアの混雑状況はこちらで別途まとめていますのであわせてご覧ください。

「ジブリの大倉庫」の混雑回避におすすめの回り方は…?

「ジブリの大倉庫」は、1つの巨大な施設の中に、さまざまな展示、ショップ、カフェが詰め込まれた、まるで博物館のようなエリアです。

館内では、三鷹のジブリ美術館で上映されている短編アニメーションを見ることができたり、「千と千尋の神隠し」をはじめ、数々のジブリ作品の世界観を再現した装飾や展示が楽しめます。ジブリファンにはたまらないスポットですね!

「ジブリの大倉庫」は時間指定での入場となりますが、一度入場すれば滞在時間には制限がありません。そのため、見どころ満載のスポットで長時間滞在する方も多く、入場時間が遅くなればなるほど施設内の混雑度が増していく傾向にあります。

特に人気の展示やアトラクションでは、行列ができて長い待ち時間が発生することも珍しくありません。そのため、以下の2点を意識することで、混雑を避けながら効率的に楽しむことができます。

  • できるだけ朝イチ~午前中のうちに入場すること
  • どの順番で回るかを事前に決めておくこと

「ジブリの大倉庫」内で特に人気のスポットについて、混雑を避けるためのおすすめ時間帯をまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

ジブリなりきり名場面

ジブリ作品の人気シーンのセットに入り込んで、まるで映画の中にいるかのような写真が撮れるということで、「ジブリの大倉庫」内でも特に人気のスポットです。

作品の世界観をリアルに体験できるとあって、大人から子どもまで大人気!撮影スポットごとに並ぶ必要があり時間をかけてじっくり写真を撮る方が多いため、待ち時間も長くなりがちです。

特に夕方になると、1〜2時間待ちの行列ができることも珍しくありません。混雑を避けるためには、朝イチ~午前中の比較的空いている時間帯に行くのがおすすめですよ!

また、撮影したいスポットをあらかじめ決めておくと、スムーズに回れるのでより効率よく楽しむことができます。時間を有効に使って、お気に入りのシーンで素敵な思い出を残してくださいね!

グッズショップ「冒険飛行団」

「冒険飛行団」で購入できるグッズの中には、人気のアイテムが多く、すぐに売り切れてしまうものも少なくありません。

特に人気なのが、「耳をすませば」デザインの琥珀糖。作品の世界観を感じられる繊細なお菓子で、見た目のかわいさと特別感から、お土産として大人気です!そのため、午後には売り切れてしまうことが多いので注意が必要ですね。

グッズ購入を優先したい場合は、午前中に「ジブリの大倉庫」に入館したら、真っ先に「冒険飛行団」に向かうのがおすすめですよ。先にお目当てのグッズを確保しておけば、安心して他の展示やスポットを楽しむことができます。

さらに、お土産をたくさん買った場合には、宅配便サービスを利用すれば、荷物を持ち歩く必要がなく館内での移動も楽になります。

身軽に動けるのでとてもおすすめのサービスです!

ジブリの大倉庫の所要時間

「ジブリの大倉庫」は、展示物の種類がとても豊富で、細部までじっくり見ているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。各展示にはジブリ作品の世界観を再現した細かな演出が散りばめられているので、1つ1つを丁寧に見て回るだけでもかなりの時間が必要になりそうですね。

さらに、「なりきり名場面」をはじめとした人気のフォトスポットも多数用意されており、作品の名シーンに入り込んだような写真を撮れるのが魅力です。ただ、これらのフォトスポットは特に人気が高く、夕方になると1〜2時間待ちになることも珍しくありません。

そのため、「ジブリの大倉庫」をしっかり楽しみたい場合は、朝イチ~午前中の早い時間に入館し、フォトスポットを優先的に回るのがおすすめです。人気スポットを先に回っておけば、午後以降は時間に余裕を持って展示をゆっくり見て回ることができますよ!

(※優先度は個人的な見解です。ほしいグッズがある場合や、お子様連れの場合など優先するポイントは様々なので参考程度にご覧ください)

エリア 所要時間 混みやすさ(優先度)
ジブリの大倉庫 3時間~5時間
魔女の谷 4時間~5時間
青春の丘 1時間~2時間
どんどこ森 1時間~2時間
もののけの里 1時間 低~中

優先度:高(=朝イチで向かいたいエリア)

ジブリパーク 詳細とアクセス

【住所】〒480-1342 愛知県長久手市茨ケ廻間 乙1533−1

【アクセス】

  • 電車愛知高速交通 
    • 東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園」駅下車すぐ
  • バス
    • 名古屋駅・名鉄バスセンター4階24番のりば 『愛・地球博記念公園(ジブリパーク)』行き
      中部国際空港第一ターミナル 『藤が丘』経由『愛・地球博記念公園(ジブリパーク)』行き
    • 駐車場はないので、できれば公共交通機関で行くようにしましょう。
    • どうしても車で行くという場合は、事前に駐車場を予約しておくと安心ですよ!akippa(あきっぱ)ならレビューを見て駐車場を探せるのでおすすめです。→akippa(あきっぱ)で駐車場を探す

まとめ

ジブリパークの「ジブリの大倉庫」エリアについて混雑回避のポイントを調べてみました。

土日祝日など混雑予想日には各エリア、訪問する時間帯を調整する必要がありますので、事前に混雑状況を確認しておきましょう。

混雑を避けて快適に過ごすためにもどこに何時くらいに行くか、何を買うかといったプランをあらかじめ練っておくことが重要ですよ!

「ジブリパーク」混雑状況まとめ

  • 平日:お昼過ぎの時間帯がおすすめ(※長期休みの期間を除く)
  • 土日祝日:朝イチで入園~午前中早めの時間が人気スポットをおさえるねらい目
  • 「ジブリの大倉庫」
    • 夕方には「ジブリのなりきり展」など人気スポットは行列で数時間待ちになるので朝イチ推奨
    • グッズショップ「冒険飛行団」では午後になると売り切れのものも多くなってしまうので、入場したらすぐにグッズを購入するのがおすすめ。
    • お土産が多くなってしまった場合には、宅配のサービスを利用すれば安心!
    • ジブリ作品の細かいところまで再現されているので、たくさん時間を使って満喫したいスポット