【コニカミノルタプラネタリア東京】おすすめの席について徹底調査!【コニカミノルタ プラネタリアTOKYO】

2025年に「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」では「イマーシブプラネタリウム ゴッホ」が再上映されるということでこちらで別途まとめていますのであわせてご覧ください。

上記の上映はDOME1で実施されるのですが、「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」にはDOME1とDOME2の2種類のドームがあり、それぞれ座席の種類が異なります。

こちらの記事では、「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」のおすすめの座席について調べてみました!

これから行ってみようと思っている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

DOME1のおすすめの座席は?

DOME1では、映像上映だけでなくイベントなどと同時に自由に鑑賞できるスタイルの上映も実施されることがあり、そのために設置されている席は移動しやすい「チェア席」と「クッション席」の2種類が用意されています。

結論から言うと、寝転がってリラックスして鑑賞したいという人にはクッション席がおすすめです。

ドーム全体を見渡すのであれば、チェア席の401番より後ろの座席を選ぶのがいいでしょう!

このようにDOME1では、鑑賞スタイルに応じて席を自由に選択することができますので、それぞれの座席について詳しくまとめていきます。

チェア席

まず、「チェア席」では、アウトドアで使用するような折りたたみ式の椅子が採用されています。

リクライニング機能はありませんが、座面に適度な傾斜がついているうえ、頭の部分にはクッションも備え付けられているため、長時間座っていても快適に過ごせると好評です。

ドームの全体を見たいという方にはチェア席が特におすすめです。

後方の座席で、かつ壁沿いではなく中央寄りの席が最も見やすいポジションとなります。具体的には401番~414番あたりが星空全体を見渡しやすい座席となっていますね。

ただ、401番~407番の1列目になるのでもしかしたら上映中に人が前を通るということもあるかもしれません。

それを避けたいという人は408番以降の座席をねらってみてくださいね!

クッション席

次に「クッション席」は、床の上に直接大きなビーズクッションが置かれているリラックススタイルの席です。無印に売っているようなタイプでサイズ的にはそこまで大きくないようですね。

体を包み込むようにフィットするビーズクッションは、自由な姿勢でくつろぎながら作品を楽しむことができます。

お子様連れやカップルにも人気があり、まるで自宅のリビングでリラックスしているような心地よさを味わえるのが魅力ですね。

ただし、長時間同じ姿勢でいると、腰や首が少しつらく感じる場合もあるため、長時間の鑑賞や腰が弱いという人には注意が必要です。

もし心配な場合は、ネックピローやクッションなどを持参すると、より快適に過ごすことができそうですね!

DOME2のおすすめの座席は?

DOME2には、鑑賞スタイルやシチュエーションに合わせて選べる「一般シート」と「プレミアムシート」の2種類が用意されています。

DOME2ではシーンや目的によってどちらか好きな方を選ぶことができます。それぞれ詳しくまとめていきますね!

銀河シート

「プレミアムシート」は、各上映館で名称が違うのですが「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」では「銀河シート」という名前で提供されており、一人でゆったり過ごせるシングルと、二人で並んで楽しめるダブルの2つのタイプがあります。

この銀河シートは、靴を脱いでリラックスしながら星空を堪能できるという贅沢な体験ができるシートで、リラックスしながら深い没入感を味わうことができます。

そのため、特別な日やデート、大切な人と一緒に過ごすにはぴったりの空間となっており予約必須の大人気シートです。

「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」ではアロマの香りや波の音などを楽しめるヒーリング効果の高い上映もあり、銀河シートとの相性は抜群ですよ!

ただし、銀河シートはドームの前方に配置されているため、星空(ドーム)全体を見渡すには少し不向きな面があります。

特に「銀河シート(ダブル)」は、最前列に位置しているため、映像の迫力や雰囲気を重視したい方にはおすすめですが、ドーム全体の星空を俯瞰して眺めたい方には少し物足りないかもしれません。

また、「銀河シート(シングル)」は投影機の横に位置しているのですが、2S-3、4、5、6あたりの席は避けるのが無難です。

これらの席は投影機の影響で映像がやや見えづらくなることがあるため、星空をしっかり楽しみたい方には、位置を考慮して座席を選ぶことをおすすめします。

一般シート

「一般シート」は、よくあるプラネタリウムの座席と同様に、リクライニング機能がついており、ゆったりとした姿勢で星空を楽しむことができる座席です。

まず、星空全体をくまなく見渡したい方には「一般シート」がおすすめです。

特に、投影機よりも後方の座席で、かつ壁沿いではなく中央寄りの席が最も見やすいポジションになります。具体的には、2D、2E、2F列の6~11番、16~22番あたりが、ドーム内の星空や映像をバランスよく楽しめるおすすめの座席です。

このように、DOME2ではシーンや目的に合わせて席を選ぶことで、より満足度の高いプラネタリウム体験を楽しむことができます。

詳細とアクセス

【住所】東京都千代田区有楽町2丁目5-1 有楽町マリオン 9階

【営業時間】全日10:30~21:30

【アクセス】

「有楽町駅から」

・JR山手線「有楽町駅」中央口・銀座口から徒歩3分
・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」D7出口から徒歩3分

「銀座駅から」

・東京メトロ銀座線・日比谷線「銀座駅」C4出口

まとめ

「コニカミノルタプラネタリアTOKYO」のおすすめの座席について調べてみました。

DOME1の座席は「チェア席」「クッション席」の2種類があります。

「チェア席」:ドームの全体を見たいという方にはチェア席が特におすすめ

  • 具体的には401番~414番あたりが星空全体を見渡しやすい座席
  • ※401番~407番の1列目になるのでもしかしたら上映中に人が前を通るということもあるかも…?それを避けたい人は408番以降の座席をねらうといい。

「クッション席」:自由な姿勢でくつろぎながら作品を楽しみたい方におすすめ

DOME2では「一般シート」と「プレミアムシート」の2種類。

「プレミアムシート(銀河シート)」:映像の迫力や雰囲気を重視したい方にはおすすめです

  • 特に「銀河シート(ダブル)」は最前に位置しているのでドーム全体の星空を俯瞰して眺めたい方には不向き
  • 「銀河シート(シングル)」は投影機の横に位置しているのですが、2S-3、4、5、6あたりの席は避けるのが無難

「一般シート」:ドーム全体の星空を俯瞰して眺めたい方におすすめ

  • 投影機よりも後方の座席で、かつ壁沿いではなく中央寄りの席が最も見やすいポジションになります。具体的には、2D、2E、2F列の6~11番、16~22番あたり